​早稲田大学入試問題解答・解説

<目次>

 

《 以下概要 》

 

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

あり

先史・古代が出る。

また、絵画など芸術系も頻出。

 

文化構想に限らず、

早稲田世界史の

大問Ⅰの問1は、まず難問だから、最初に解くな。

動揺する。

大問Ⅰは最後に解くのがいいかもね。

大問Ⅰ

先史

大問Ⅱ

古代欧州ざまの戦いが

大問Ⅲ

古代インド・イラン

仏像が難しい。

大問Ⅳ

イスラムの難度が高い。

チャルディラーンと

プレヴェザのタイミングを聞くのは鬼。

大問Ⅴ

資料問題。

先に問題を読んでから、資料を読むべし。

​絶対王政。

大問Ⅵ

中国・東南アジアの植民地化がメイン

極めて高い難度のものあり

大問Ⅶ

資料問題。

先に問題を読もう。

大問Ⅷ

文化史。

文化構想の定番。

 
 

《 以下概要 》

 

論述:

250~300字

メキシコとアメリカの関係

地図問題:

なし

書き取り:

なし

良質な正誤問題が多い

大問Ⅰ

中国史。

古代から現代まで。

古代インド史も。

大問Ⅱ

キリスト教、ゾロアスター教等。

大問Ⅲ

広く欧州。

大問Ⅳ

近現代欧州中心

大問Ⅴ

論述だけの問題。

メキシコとアメリカの関係

 

《 以下概要 》

 

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

そこそこあり

古代から現代まで、

幅広く。

文学部なだけに文化史の比重は大きい。

最後の問題は、写真問題。

合格している生徒のほとんどは

9割以上と思われる。

満点者も多数いるはず。

どれくらいの難易度であったかは

諸君は気になるだろうから、

それを以下に記します。

大問Ⅰ:

古代ユダヤ。

満点でないと、早稲田は通らない。

大問Ⅱ:

中国史、書き取りと正誤。

​吐蕃の長安占領以外は分かるはず。

大問Ⅲ

唐宋の正誤・選択。

全問正解出来るはず。

大問Ⅳ

中世欧州とイスラム。

ここも全問正解できる。

大問Ⅴ

絶対王政・フランス革命。

大問Ⅵ

一次大戦と戦間期

大問Ⅶ

主に戦後史。

大問Ⅷ

文化史。

写真(絵画問題)​

 

《 以下概要 》

 

論述:

なし

地図問題:

なし

書き取り:

なし

良質な正誤問題あり。

難問はなく、思考力で解かせる問題。

大問Ⅰ

19世紀と20世紀から広く出題。

4月選挙の結果が問われている。

明治と早稲田は、これを度々聞く。

フランスは自作農が多く

選挙では度々、右派が勝つ。

ちなみに、

早稲田や明治は、

マルクス経済学なので、

右派、左派という概念が好き。

大問Ⅱ

早稲田が大好きな中国史。

​遷界令と経国大典が少し、難しいかな。

大問Ⅲ

主に絶対王政とイスラム。

大航海時代の並べ替えは

思考力を要求する良問。

大問Ⅳ

現代史。

工夫された良問と難問、奇問を排した

作問者に敬意を表します。

Last Updated:2020.12.01

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