合格体験記

筑波大学情報学群知識情報・図書館学科 大西旬平




☆高校名


都立青山高校


よく青学と間違えられます。



☆合格校


筑波大学情報学群知識情報・図書館学科(前期)(進学)


青山学院大学社会情報学部社会情報学科(センター三科目利用)


明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科








☆不合格校


慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科








☆センター点数


英語筆記 186点(河合65.8代々木66.2)

リスニング 46点(河合66.8代々木67.1)

国語 121点(評論34小説40古文15漢文32)(河合55.4代々木55.7)

数学ⅠA70点(河合59.7代々木60.3)

数学ⅡB81点(河合60.0代々木60.5)

化学Ⅰ 94点(河合64.1代々木64.5)

物理Ⅰ 88点(河合62.3代々木62.6)

世界史B91点(河合62.7代々木63.0)


英語はなんかもうびっくりしました。

国語と数学の失敗を感じて、

これは前期かなり厳しいな、と思っていたのですが、

英語と理社に救われました。


世界史は本当に百点取りたかったです。

基礎知識を疎かにしていたことがいけなかった……


あとはセンターでは数学のマークミスなども悔やまれました。




僕の志望校はセンターの比重が大きかったので、

10月以降はセンターの過去問を中心にやっていました。

僕の受験勉強の大半はセンター対策であったような気もするので、

センター対策もまた後ろで書きます。


ちなみに二次試験は、

英語 201/300

数学 162/300

化学 121/200


で、合計は1218/1700でした。

ちなみに合格者最低点が1024点、合格者平均点が1116点です。


今年はセンターが難しかったせいか、かなり平均や合低が下がったようです。








☆資格・特技・部活・委員会活動など


部活 陸上部(高3四月で引退) 

中長距離のキャプテンやってました。


一、二年は走ってるか寝てるか遊んでるかでした。


学校行事も三年間取り組みました。

三年間文化祭の演劇のキャストをやらせていただきました。

確かに時間はとられましたが、それ以上に素晴らしい体験をすることができました。







☆高校での成績


定期テストは大体後ろから数えたほうが早かったです(笑)

勉強してませんでした。


あ、二年の時は歴史や物化の楽しさに目覚めたので、そこらへんだけは成績良かったです。








☆模試の成績


※長いです


模試は学校のものと、

通っていた東進のものを受けて、

それと三年生の二学期からは自分で申し込んだものも受けました。

参考になるデータがほしい、というのと、

良い結果を出して追い風にしたい、というのもあり、沢山受けました。

受験の雰囲気に早くから慣れることができてよかったと思っています。

しかし、東進の模試は絶対評価システムというものらしく判定が特殊なんですよね。

振り返ってみてもその時の実力がまわりに比べてどうかが全く分からない(笑)

なので東進の記述模試は受けてはいますがここに載せられる情報がないので割愛します。








高1七月進研記述模試

国語偏差72.6数学偏差66.2英語偏差68.0



高1十一月進研記述模試

国語偏差59.1数学偏差51.8英語偏差60.9








高2七月進研模試

国語偏差50.7数学偏差51.5英語偏差59.0

筑波情報D判定

中央文D判定


高2十一月進研記述模試

国語偏差66.8数学偏差49.1英語偏差53.5日本史偏差66.8化学偏差67.0

筑波情報D判定

中央文D判定


高1の夏から一気に下がりました。

日々の努力に勝るものはありません。








高2一月センター同日試験

英語筆記35点

リスニング14点

数学ⅠA 45点

数学ⅡB 26点

国語 110点


凄まじい(笑)

英語低すぎてリスニングみたいになってますね。

一年でまさか英語の得点が150点伸びるとは思いませんでした(笑)


高2二月東進マーク模試

英語筆記 77点(45.9)

リスニング 32点(48.6)

国語 58点(35.1)

数学ⅠA 80点(60.2)

数学ⅡB 42点(51.1)

化学Ⅰ 39点(49.7)

物理Ⅰ 61点(54.3)


ご存知とは思いますが英語と国語は200点満点です。








高3四月東進マーク模試

英語筆記 115点(53.3)

リスニング 24点(50.1)

国語 119点(51.7)

数学ⅠA 56点(56.7)

数学ⅡB 33点(45.5)

物理Ⅰ 52点(53.7)

化学Ⅰ 42点(45.9)


高3五月進研記述模試

国語偏差56.9数学偏差54.4英語偏差60.7世界史偏差50.8物理偏差57.5化学偏差61.6

筑波情報D判定

早稲田人間、慶応環境情報E判定

中央理工C判定


ここらへんからやっと第二、第三志望について考え始めました。








高3六月東進マーク模試

英語筆記 77点(43.0)

リスニング 20点(44.3)

国語 118点(51.4)

数学ⅠA 53点(57.0)

数学ⅡB 36点(48.4)

物理Ⅰ 59点(51.8)

化学Ⅰ 61点(56.9)


高3七月代々木マーク模試

英語筆記 98点(49.3)

リスニング 20点(50.5)

国語 130点(現文・92 古文・22 漢文・16)(60.0)

数学ⅠA 75点(59.8)

数学ⅡB 56点(58.1)

世界史B 55点(53.6)

物理Ⅰ 61点(54.8)

化学Ⅰ 50点(50.6)

筑波情報、横国教育人間ともにD判定

電気通信情報理工C判定

早稲田社学慶応環境情報ともにE判定


高3八月東進マーク模試

英語筆記 116点(49.7)

リスニング 32点(56.0)

国語 121点(50.8)

数学ⅠA 73点(60.1)

数学ⅡB 54点(57.2)

世界史B 65点(57.7)

物理Ⅰ 54点(54.8)

化学Ⅰ 50点(53.5)


高3十月河合マーク模試

英語筆記152点(59.3)

リスニング38点(59.6)

数学ⅠA 68点(56.4)

数学ⅡB 49点(49.3)

国語 123点(56.0)

化学Ⅰ 74点(58.4)

物理Ⅰ 67点(53.2)

世界史B 92点(66.3)

筑波情報B判定

青学社会情報、静岡情報ともにA判定

明治総合数理B判定

早稲田社学、慶応環境情報ともにE判定


だんだん伸びてきました。世界史はカリが進んだのが大きいです。








高3十月河合記述模試

英語偏差56.7数学偏差54.5化学偏差54.7

筑波情報B判定

静岡情報A判定

慶応環境情報E判定


高3十月ベネッセ・駿台記述模試

英語偏差59.7数学偏差58.2化学偏差53.5

筑波情報B判定

静岡情報B判定

慶応環境情報D判定


高3十月東進マーク模試

英語筆記 146点(55.2)

リスニング 32点(57.2)

国語 163点(65.9)

数学ⅠA 81点(61.9)

数学ⅡB 63点(61.1)

世界史B 84点(65.0)

化学Ⅰ 81点(58.4)

物理Ⅰ 66点(55.9)

筑波情報、Bライン(可能性50%)突破


高3十一月河合マーク模試

英語筆記168点(61.5)

リスニング34点(57.1)

数学ⅠA 74点(65.9)

数学ⅡB 48点(51.3)

国語 146点(55.8)

化学Ⅰ 64点(52.0)

物理Ⅰ 68点(52.9)

世界史B 87点(61.7)

筑波情報B判定

明治総合数理、青学社会情報ともにA判定

慶応環境情報、早稲田社学ともにE判定


ついに英語が八割超せたと喜んだのを覚えています。

思い返してみると理系なのに理系科目がずっと安定してませんね。








高3十二月東進マーク模試

英語筆記 175点(58.8)

リスニング 38点(58.1)

国語 114点(51.6)

数学ⅠA 92点(63.0)

数学ⅡB 79点(61.9)

化学Ⅰ 79点(58.6)

物理Ⅰ 81点(58.5)

世界史B 82点(61.8)

筑波情報Bライン突破


国語やってしまった…換算でAラインまであと1.1点でした。


模試はこんなもんです。

センター点数伸ばしたかったので、経験のためにもセンター模試をたくさん受けました。

平均点云々はありますが、単純に

英語35→186 数学ⅡB26→81 世界史55→91 化学39→94 物理61→88

と伸ばせたと思うと、努力の素晴らしさを感じます。

センターは基本的な問題が多いので、努力次第でいくらでも伸びると思います。特に英語。








☆勝因


センター対策をきっちりしたこと。


僕の受けたところは、先程も書いた通り、センターの比率が高かったんです。

前期がセンター二次合わせ1700点満点で、センター900の二次が800。

しかも二次が理科一科目な上に数学がⅡBまででもうけられるんですよね。


だから、僕は早い時期から数Ⅲを捨ててしまいました。

(結果的にはこれがよかったのですが、進路を狭めたという意味ではよくなかったのかもしれません。)


あとは自分の好きな科目を勉強したことですかね(笑)


理系で歴史は避けたほうがいい、とよく言われますが(実際に僕もやめろと言われました)

僕はそうは思いません。


まず、辛い受験勉強の中で、一つでも多く楽しくやれる教科があればいいと思うんです。

僕も英語や数学に疲れた時はクイズ感覚で世界史をやって気分転換してました。


つぎに、好きな教科のほうが断然伸びます。

僕も他の教科より早い段階から世界史は八割以上を安定してキープできていたので、

他の理系の人よりそこが有利になっていたんじゃないかなと思います。

まわりの理系の人たちを見ていても、社会がネックになってる人は多かったです。

まあ数Ⅲ捨てたんだから当たり前だろーとか言われたらそこまでですけど(笑)


最後に、したい科目を学ばなくてなにが勉強なんだと。

楽するために好きでもない科目やるより、やりたい勉強ができるように色々と工夫して頑張ったほうが断然価値があると思うんですよ。


…語りすぎました、すいません。

もしこれを見てくれてる高校生の方がいたら、(特に理系!)

是非、自分がしたい勉強をしてください!









☆敗因


小論文対策が遅すぎたこと。

一か月でできるほどSFCは甘くないですねー。


そして、センターに重点を置いたはいいが、センター後の見通しができてなかったこと。

受験科目がめちゃめちゃでした。


明治は世界史英語国語、

慶応は数学小論文、

筑波は数学英語化学。


一貫性がまるでない。


明治のために世界史を見直し、

そのせいで、小論文が疎かになり、

その小論の遅れを埋めるために化学に手が回らなくなり、

二次での化学の失敗を招いてしまいました。


予定はきっちり立てましょう。







☆自分なりの受験戦略


塾や予備校を利用していたのは苦手だった英語数学、高校で授業が取れない世界史の三つで、

物化国語は学校の授業と自習だけで対策しました。

予備校の講義はわかりやすいものが多く、受けるだけでプラスになるものは確かに多いですが、

必要のない範囲の授業もセットでとらなくてはいけなかったり、自分でやれば30分で終わる部分が90分かかったりする、という側面もあります。

東進では大量に授業を消化している人を称えるような風潮があるように僕は感じましたが、

今自分に必要な勉強をなるべく省エネでやっていくことが大事なんじゃないかと僕は思いました。

他の予備校の営業の仕方はよくわかりませんが、しっかりと考えて講座はとるべきです。

お金もかかるし、それ以上に時間がかかります。


受験までの一年間はざっくり以下のような感じです。


12月に東進に入り、受験勉強を形だけは始めました。


夏までは足りなかった数学と英語の基礎力の補強に重点を置きました。

東進でしっかりと授業に時間を割いていたのは夏までです。


英語は音読を沢山してました。

音読は、長文アレルギーを改善するのに役立ちました。

単純に文章に慣れるので、是非やったほうがいいんじゃないかと思います。


九月からはセンターの過去問を解き始めました。

英語は1990年代の長文が少なく簡単なものから始めました。

数学は2000年から始めました。

国語、物化は十年前から、世界史は赤本の問題すべて解きました。


センターはたくさん解けば解くほど問題に慣れていくので是非数をこなすべきだと思います。

秋以降は問題集や赤本を中心に講義よりも自習を優先していました。

東進は自習室として主に使っていました。


正直基礎をしっかりと理解しているのなら、解説を読めば大抵のものは解決しますし、

わからない問題もその折に学校で先生に質問すれば十分なので、基本秋以降は授業はいらない、

というのが一年通しての僕の持論です。

なにより90分も時間を取られることがもったいない!


あ、でも問題演習の講座や、ゆげ塾の授業など、同時にアウトプットができる授業は有意義だと思います。


二次試験の過去問は、センター前(記憶が正しければ十一月)に一年分だけやり、残りはすべてセンターの後にやりました。

ここは好き好きですね…。僕はセンターが大事だったのでセンター対策に時間を割きました。


そして、11月の終わりから12月の初めごろに物化の範囲が終わりました。


化学は毎回の定期テストを全力で取り組んでいたので、範囲が終わるのが遅くても別に不自由はありませんでした。

物理は終盤まで少し不安要素でした…


11月後半からは二次対策を一旦中断して、赤本とセンター対策の問題集を延々とやっていました。


センターが終わった後は、二次対策を置きつつ、私大の対策をしました。

一月からの動きは個人的に失敗だったので多くは語りません。


そして、二次がおわった当日に赤本を買い、次の日から後期の勉強を始めました。

当然のごとく勉強に身は入りませんが、形だけでも勉強しようと頑張りました。


受験期の生活は、無理して勉強できない性格だったためか、一日の勉強時間自体はあまり長くありませんでした。

家で勉強はあまりしたくなかったので、毎日東進の自習室で勉強をしていました。


休日や直前期は午前の遅めの時間に東進に行き、夜八時半まで勉強し、帰ってから英単語もしくは英熟語をやって寝る、といったかんじでした。

勉強時間はほかの人と比べるとやはり短めですが、朝と夜しっかり休むことで、メリハリをつけようと考えていました。

だから、勉強時間中は食事以外で極力休憩は入れませんでした。








☆勉強方法


英語


とりあえず英語に対するアレルギーが半端じゃなかったので、東進の講座をうけたり、音読をしたりして英語に親しめるようにしました。

でもやっぱり点数はそれだけじゃ伸びなかったので、今度は長文を和訳することを始めました。

主に和訳していたのは速読英単語などの文章です。

そしたらセンターの文章が段々と読めるようになり、少しづつですが過去問や模試の点数が伸びました。

二次試験でも英文和訳が出ていたので、その対策にもなってよかったのではと思います。

文法は東進の講座でほとんどやってました。

今井先生の授業はわかりやすく楽しく受けられるので、英語が苦手な人にはお勧めかもしれないです。


二次試験の過去問は、解くたびに学校の先生に添削してもらいました。

和文英訳や英文和訳は自分じゃ対策し切れなかったので、本当にありがたかったです。


単語は夏ぐらいからようやくしっかりとやり始め、直前期までずっとやっていました。

個人的には移動中や隙間時間の微妙な集中状態じゃ覚えられないと思ったので、

自習時間の中と、家に帰った後に、単語集をやる時間、というのをきっちり決めていました。






数学


まず1,2年の際聞いていなかった授業の範囲を習得しなおすところから始めました。

ある程度基礎が定着した後は、ひたすら赤本を中心に問題演習をしました。

二次試験は記述式だったのですが、こちらも学校の先生に添削してもらっていました。

数ⅢCは結局使わなかったのですが、数Ⅲの簡単な微分積分程度はできるようにしておきました。

数Ⅱの微分積分でも数Ⅲの微分積分の知識があれば手早く処理できる問題は多いので、

数Ⅱを使う人でも、ある程度は数Ⅲをやっておくことをおススメします。








国語


現代文は得意だったので、特に対策はしませんでした。

赤本の問題だけをやっていました。

結果、現代文は本番微妙でした。

古典は基礎から全く覚えていなかったので、とても点数が悪かったです。

夏にやろうとはしたのですが、中途半端にやっただけで、あまり身にならなかったなあと感じます。

赤本を解くにつれて問題に慣れていきフィーリングである程度とれるようにはなっていったのですが、所詮フィーリングはフィーリングでした(笑)








世界史


あまり時間はかけられなかったので、暗記はゆげ塾にいる間中にやってしまおうと、ゆげ塾の時間中は基本何かを覚えるようにしていました。

あと、早押しは毎回優勝するつもりで臨んでいました!

授業中に覚えよう、というモチベーションを保てたのは早押しが大きいかもしれないです。


思い出すことで記憶は定着するらしいので、授業中や休憩時間にも、出てきた単語を書き出して、ある程度書いたらそれを覚えているか確かめ、忘れていたらまた書き出し、ということをやってました。

文章で書くと全く分からないですね(笑)

あとは反芻するときに覚える、ということも聞いたので、ゆげ塾の帰り道は頭の中でその日の授業内容を思い出すようにしていました。


授業がない日にも、ほかの科目に疲れたら、気分転換として一問一答をやったり、テキストをパラパラめくったり、赤本を解いたりしていました。

世界史は本当に好きだったので、世界史やる時間は僕にとっては休憩時間って感覚でした。

あと、センターが近づいたら寝る前に資料集をめくって、授業の内容を思い出すようにしていました。

明治の試験の前は、基本的なワードが抜け落ちまくっていたので、一問一答をひたすらやりました。

一回しっかり覚えた内容だったので、思い出すのは楽でした。


書いて覚えるのいいと思います。

中国史はもちろん、ほかの分野でも。

まず手を動かし続けることで眠くなくなります。これ大きいです。

あと、努力のあとがしっかり残るので満足感があります。

あー俺こんな書いたんだ、頑張ったなーって(笑)

そして、書いたものを見返すだけで、当時弱かった内容がすぐわかります。

中々覚えられなかったところは何回も書いてますから。








化学


学校の先生にまかせっきりでした。

やっていたのも学校で指定された問題集だけです。


学校の定期テストに全力で取り組んでいました。

成績のランキングが出るので、高順位が出せるように頑張っていました。

先生の方針で無機化学を冬にやったので、それまではなかなかセンターが伸びなかったのですが、

無機化学の知識が抜け落ちる前にセンターに突入できたので、結果的にはそれがいい結果につながりました。


センターだけの人も、化学Ⅱの高分子の範囲はやっておいたほうがいいです。センター頻出なので。

学校の先生に相談するのがいいと思います。






物理


二次試験で物理を使わなかったので、物理Ⅰだけをやっていました。


こちらは学校の授業と、後述する参考書をやっていました。

直前に回しすぎず、コツコツやればよかったと思っています。







☆ゆげ塾の活用法


ゆげ塾は高2の3月末から週一で通い始め、5月か6月に週二に増やし、夏休みかその前ぐらいから週三に増やしました。(曖昧です、すみません。)

カリが終了したのは10月下旬くらい。

苦手だった中国史は二週しました。

カリが進むにつれてセンターの点数がグイグイ伸びていったのはうれしかったです。


本当に世界史はゆげ塾に頼りっきりでした。

わかりやすく丁寧な授業、練られたカリキュラム、能力の高い塾生。

本当良い塾だと思います。


演習はセンター演習のみ一回出ました。

緊張感の中問題を解くことや、一問毎の解説がとても効果的でした。







☆他塾・学校の活用法


学校


とてもとてもとてもお世話になりました。

絶望的な成績を取っていたにもかかわらず、支えてくださった先生方に改めて感謝を。


授業のうまい先生方も多かったので、学校の授業は頼りにしていました。

化学の吉田先生が青校から移ってしまったら、青校の理系は終わりでしょう(笑)


数学や英語、小論文は学校で添削をしてもらっていました。

みなさん、学校はフルで活用しましょう。なによりタダです。








東進ハイスクール


優秀な講師の授業をいつでもどこでも受けられることは確かに良いのですが、

あまりにもその自由度を制限してるシステムが多いように僕は感じました。

講座内容を復習するための確認テストが解説ついてなかったりします。(もちろん講座で扱っていない問題の場合でもです。)


また講座自体も自習で事足りるようなものも多く、

講座を取る際はしっかりと吟味するべきだと感じました。


英語は今井先生のD組(文法)C組(文法)B組(長文)をとっていました。

英語の勉強法でも触れましたが、英語が苦手な人にはオススメです。

まあそこまで英語絶望的でなければC組から始めるのが無難です。


数学は、まずわからない範囲の確認のために、ⅠAⅡBの基礎の基礎の講座をとりました。

「新新 高等学校対応 数学Ⅱ・B−基礎−」「新新 高等学校対応 数学Ⅱ・B−基礎−」というものです。

本当に基礎の基礎だったので、さすがにやらなくてもわかる、もしくは自習すればわかる、というものが多い印象を受けました。

次に、大吉先生の「受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(基礎)」という講座をとりました。

これは結構良かったです。基礎を確認しながら問題への対応力が付きました。


小論文も、東進でSFC対策小論文というものを取りました。

これは問題をといたらそれを添削してくれる、というシステムでした。

これと学校を併用して、早く小論に慣れようとしました。








☆お薦めの参考書


優秀な参考書があれば自分でできちゃう単元も多いです。

時間とお金は節約しましょう。


英語


速読英単語(標準編)


否定する人もいますが僕はかなり推します。

英語に苦手意識持ってる人にピッタリだと思います。

適度に簡単な文章なので、読解の練習に最適です。

二周しました。




速読英熟語


速単に飽きたら上級やる前にこっちやるのもいいんじゃないですか?

買った時期が遅かったので一周しかしてません。




センター赤本


昔の年度の長文だけやったり、文法だけやったり、はたまた普通に解いたり。

最強の問題集だと思います。







数学


試験場であわてないセンター数学Ⅰ・A

試験場であわてないセンター数学Ⅱ・B(河合出版)


結局慌てました(笑)


でも、これをやるとセンターへの対応力がグンと上がります。

積分やベクトルは特に。




文系数学入試の核心 2次・私大突破のための必修問題120(Z会出版)


二次や私大向けの数学対策はこれでやりました。

本当にゆげ塾唯一の理系だったのか怪しくなってきますね(笑)


いや、数学使う人にはこれを強く薦めます!

分野ごとに難しいものから簡単なものまでそろっている上、解説がとっても丁寧です。

一周した後、間違えた問題のみ二周しました。







国語


センター赤本


やるだけでできるようになっていきます。