​立教大学 解答・解説

<目次>

 

​立教大学の世界史の特徴

<はじめに>

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立教大学の世界史の特徴とは・・・

​簡単な穴埋め、一問一答がメイン。

《 連続受験が有利 》

これは上智と同じであるが、

問題の作成が中央委員会方式であるということだ。

これは、各学部で問題を作るのではなく、

中央に集められたメンバーで、その年の問題を量産することになる。

つまり、2/8も、2/12も、2/13も、2/14も、

同じ出題者、同じteamであることが、極めて強く推測される。

(但し、2/11は、文学部は例外かも)

故に、問題が似る。

実際、年ごとに問題が似ている。

この作成方法は、世史だけでなく、他教科もそうであり

故に、立教は連続受験が有利になる。

重ねて、上智も同じだ。

少なくとも、世界史に関しては

試験直後に、その日中に復習をして、その周辺の用語集を読み込む。

《 平易な問題で、分量も少ない 》

 

時間は絶対、余る。

飽きずに、工夫しながら、ケアレスを防ぐ、

高得点な戦いになる。

《 漢字の練習が必要 》

例:韓国初代大統領の名を漢字で記せ。(2020全学部入試より)

《 基本的な穴埋め、一問一答が多い 》

問題文の難度は、高そうに見せかけても、

聞くのは、基本的なターム

問:

財政困難を克服するために重税を課したこの王に対して、

ブーヴィーヌの戦いの翌年に、抵抗した貴族層が認めさせた

とりきめをなんと呼ぶか。その名を記せ。(全学部2020)

答:

マグナカルタ

基礎的な一問一答で、怖いのは、「ど忘れだ」

これには、宣伝になるが、

ゆげ塾の一問一答アプリを、高速設定で、

解答部分だけ見ることが極めて有効だ。

(半分は無料で使える)

以下。そのやり方と問題・解答を無料で。(YouTube)

​​​よければ、無料部分だけでいいので、

世界史一問一答オリジナルアプリをダウンロードしてくれ。

​試験前日や直前に、ただぼーっとみるだけでいい。

​​​​

 

《 文学部に関して 》

確かに、他学部と同じような、問題形式であるのだが、

正誤の良問が多いことから、もしかして、

文学部のみ、独自で問題を作っている可能性がある。

故に、早稲田・慶應・明治のように、

学部ごとの過去問をやりまくることもしたほうがよい。

 

立教2020/02/06(木)

​全学部

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