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​中央大学2026 解答・解説

このページは、中央大学の解答速報・過去問・作問方法・各学部の傾向と対策を扱っています。

NEW!

5学部共通選抜 (世界史)傾向と対策

オールマーク。

分量は多いが、難問は少ない。

 

全て、教科書の範囲内。
地図も、史料も出る。

​2026年から6学部共通選抜が5学部に。

中央大5学部共通選抜(世界史)
​2026/2/9(月)


【設問1】
問1_a
問2_b
問3_d
問4_c
問5_a
問6_d
【設問2】
問1_a
問2_a
問3_c
問4_d
問5_b
問6_b
問7_c
問8_c
問9_c
問10_d


【設問1】
問1_a
問2_d
問3_d
問4_b
問5_a
【設問2】
問1_b
問2_d
問3_b
問4_c
問5_a


【設問1】
問1_a
問2_d
問3_b(臨安はbでした)
問4_c
問5_a
問6_a
問7_c
【設問2】
問1_b
問2_d
問3_a
問4_d
問5_b_交鈔はbでした。


【設問1】
問1_b
問2_d
問3_a
問4_b
問5_d
問6_a
【設問2】
問1_a
問2_d
問3_d
問4_b
問5_d
問6_a



【設問1】
問1(空欄A)_正解はa [聖像崇拝論争]
aは正文正解:
726年、東ローマ皇帝レオン3世が発した聖像禁止令をきっかけに、ローマ教会と東ローマ帝国の間で聖像崇拝をめぐる対立(聖像崇拝論争)が生じた。
bは誤文:
異端審問は13世紀以降にカタリ派などの異端を排除するために行われた制度である。
cは誤文:
ローマ法大全はユスティニアヌス帝が編纂させた法典であり、宗教的論争の名称ではない。
dは誤文:
ローマ進軍は1922年のムッソリーニによるファシスト党の政権獲得行動である。
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問2(空欄B)_正解はb [ゲルマン]
bは正文正解:
西欧中世世界は、ローマ文化、キリスト教、そしてゲルマン人の三要素が融合して成立したとされる。
作問者へ
選択肢cのギリシアはよくないです。
一般的に西欧中世は、キリスト教・ゲルマン文化・古典文化の融合で、
古典はギリシア・ローマです。
作問者はローマの中に、ギリシアが内包しているからと、出題したと思いますが、
真面目に勉強した受験生に混乱を与えるのはよくないです。
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問3(空欄C)_正解はd [ウルバヌス2世]
dは正文正解:
1095年のクレルモン公会議において、聖地回復を目的とした十字軍の派遣を提唱した教皇である。
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問4(空欄D)_正解はC「アナーニ」
正解の根拠:
1303年、フランス王フィリップ4世が教皇ボニファティウス8世を襲撃したアナーニ事件である。
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問5(空欄E)_正解はa [コンスタンツ]
aは正文正解:
1414年から開催されたコンスタンツ公会議により、教会大分裂(大シスマ)が解消され、ウィクリフやフスが異端とされた。
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問6(空欄F)_正解はd [ラテラノ]
dは正文正解:
1929年、ムッソリーニ政権と教皇庁の間で結ばれ、ヴァチカン市国の独立を承認した条約である。
aは誤文:
サンジェルマン条約は第一次世界大戦後のオーストリアとの講和条約である。
bは誤文:
コンコルダート(宗教協約)は、国家と教皇の間で結ばれる一般的取決めの呼称である。
cは誤文:
ロカルノ条約は1925年のヨーロッパ安全保障条約である。
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【設問2】
問1(下線①)_正解はa [五本山の地図]
aは正文正解:
五本山(ローマ、コンスタンティノープル、アンティオキア、イェルサレム、アレクサンドリア)を正しく示している地図である。
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問2(下線②)_正解はa [カノッサの屈辱]
aは正文正解:
1077年、ハインリヒ4世が教皇グレゴリウス7世に破門の解除を求めた事件である。
bは誤文:
この事件後も叙任権闘争は続き、1122年のヴォルムス協約まで決着しなかった。
cは誤文:
教皇は最終的に3日後に破門を解除している。
dは誤文:
カノッサ城で、ハインリヒ4世は、三日三晩、城外で雪の中に立って謝罪した。
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問3(下線③)_正解はc [ジハード]
cは正文正解:
イスラーム教における、神のために奮闘する行為(聖戦)を指す。
aは誤文:
ラマダーンは断食を行う月である。
bは誤文:
ザカートは五行の一つである「喜捨」である。
dは誤文:
ヒジュラはムハンマドのメッカからメディナへの移住(聖遷)である。
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問4(下線④)_正解はd [十字軍]
dは正文正解:
ヴェネツィア商人の要求で、本来の目的地ではなくコンスタンティノープルを攻めてラテン帝国を樹立した。
aは誤文:
エジプトやチュニジアを攻めたのは第6・7回十字軍のルイ9世である。
bは誤文:
外交交渉で聖地を奪還したのは第5回十字軍のフリードリヒ2世である。
cは誤文:
サラディンと休戦したのは第3回十字軍のリチャード1世である。
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【設問2】(続き)
問5(下線⑤)_正解はb [教皇は太陽]
bは正文正解:
教皇権が絶頂期にあったインノケンティウス3世が、教皇権を太陽、皇帝権を月になぞらえた言葉である。
aは誤文:
歴史家イェーリングの言葉(ローマは三度世界を統一した)に由来する。一度目は軍隊による領土拡大、二度目はキリスト教の普及、三度目はローマ法による法制度の基盤構築を意味。イェーリング自体は憶えなくて良い。但し、この言葉の意味の理解は、国立・早慶以上では大事。
cは誤文:
地動説に関連するガリレイの言葉とされる。
dは誤文:
コンスタンティヌス帝が内戦に勝利した際に、見たとされる十字架の幻視に添えられた言葉である。
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問6(下線⑥)_正解はb [ダヴィデ王]
bは誤文正解:
ヘブライ王国のダヴィデ王(前1000年頃)は、新バビロニアによるバビロン捕囚(前586~)とは時代が400年以上離れている。
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問7(下線⑦)_正解はc [予定説]
cが正文正解:
カルヴァンが説いた、救済は神によってあらかじめ定められているという教義である。
aは誤文:
問題文は「ツヴィングリ」のもの。
ルターはドイツで宗教改革に取り組んでいるため、チューリヒが出てきた段階で誤文としたい。
bは誤文:
カルヴァンは16世紀、ルソーは18世紀の人物。
一応、以下。
誤文:
16世紀後半、ルソーの書物から感化を受け改革運動に身を投じたカルヴァンは、ローマでの迫害を恐れ、ベルンで活動し市政を委ねられた。
正文:
16世紀後半、ルターの書物から感化を受け改革運動に身を投じたカルヴァンは、パリでの迫害を恐れ、ジュネーヴで活動し市政を委ねられた。
dは誤文:
地域ごとのカルヴァン派の呼称に関する問題。
正しくは以下。
オランダ―ゴイセン(乞食)
フランス―ユグノー
スコットランド―プレスビテリアン
イギリス―ピューリタン
「ユグノー戦争」「ピューリタン革命」といった用語からも明らかだろう
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問8(下線⑧)_正解はc [A-誤、B-正]
cは正文正解:
Aは誤り。教皇はヘンリ8世の王妃キャサリンとの離婚(婚姻無効)を認めなかった。Bは正しい。ヘンリ8世は修道院を解散し、その土地と財産をジェントリーに没収・売却した。
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問9(下線⑨)_正解はc [10日]
cは正文正解:
1582年-325年=1257年間
1257年間、毎年12分ずつずれる。(公転は365日23時間48分)
1257年間 × 12分 = 15084分
15084分 ÷ 60分 = 251.4時間
251.4時間 ÷ 24時間 = 10.475日のずれが発生。
ゆげ塾では教えていました(笑)
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問10(下線⑩)_正解はd [ダヴィド]
dは正文正解:
ナポレオンの首席画家を務めた新古典主義の画家で、「ナポレオンの戴冠式」を描いた。
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【設問1】
問1(空欄A)_正解はa [シリア]
aは正文正解:
トトメス3世はアジア方面へ遠征を繰り返し、シリアまで勢力を拡大した。「とどめなく最大領土のトトメス3世」
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問2(空欄B)_正解はd [イクナートン]
dは正文正解:
アメンホテプ4世は、一神教アトンへの信仰を強制し、自らをイクナートン(クナートン)と改名した。
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問3(空欄C)_正解はd [テル・エル・アマルナ]
dは正文正解:
アメンホテプ4世がアメン神官団の勢力を逃れるために、テーベから遷都した新都である。
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問4(空欄D)_正解はb [ラメス2世]
bは正文正解:
、ラメス2世はカデシュの戦いやアブ・シンベル神殿の造営で知られる。
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問5(空欄E)_正解はa [カデシュ]
aは正文正解:
前13世紀、エジプト(ラメセス2世)とヒッタイトが衝突した古代史上著名な戦いである。
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【設問2】
問1(下線①)_正解はb [A-正、B-誤]
bは正文正解:
Aは正しい。ヒクソスは馬と戦車をエジプトに持ち込んだ。Bは誤り。製鉄技術を独占し軍事的優位を築いたのはヒッタイトである。
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問2(下線②)_正解はd [神官の脅威]
dは正文正解:
テーベのアメン神官団が強大な権力を持ち、王権を脅かすようになったことが宗教改革の背景である。テル=エル=アマルナへの遷都がその好例。
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問3(下線③)_正解はb [アマルナ美術]
bは正文正解:
提示された図版bは、アメンホテプ4世の写実的な彫像であり、アマルナ美術の特徴を示している。
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問4(下線④)_正解はc [ペルシア戦争]
cは誤文正解:
アケメネス朝ペルシアは、ギリシアとのペルシア戦争において敗北している。また、東端はインダス川。ガンジス川ではない。
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問5(下線⑤)_正解はa [A-正、B-正]
aは正文正解:
Aは正しい。エジプト人は死後の世界を信じミイラを製作した。Bは正しい。ナイル川の氾濫予測や農業、土木工事のために天文学や幾何学が発達した。
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【設問1】
問1(空欄A)_正解はa [モンケ]
aは正文正解:
第4代大ハン。彼の死後、フビライとアリクブケの間で継承争い(大ハンの位をめぐる内乱)が起きた。
受かりたければ、資料集のモンゴルの家系図は暗記せよ
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問2(空欄B)_正解はd [北京]
dは正文正解:
フビライが建設した大都は、現在の北京にあたる。
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問3(空欄C)_正解はb [臨安]
bは正文正解:
南宋の首都であり、現在の杭州である。
モンゴル軍によって占領された。
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問4(空欄D)_正解はc [てつはう]
cは正文正解:
元軍が日本侵攻(元寇)の際に使用した、火薬を用いた新兵器である。
今日の陸上戦闘で多用される榴弾砲(りゅうだんほう)の原型。爆発して破片が人馬に刺さる。
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問5(空欄E)_正解はa [パガン]
aは正文正解:
ビルマを統一したパガン朝は、13世紀末の元軍の侵攻により滅亡した。
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問6(空欄F)_正解はa [ハノイ]
aは正文正解:
ベトナムの陳朝の首都・昇龍(タンロン)は、現在のハノイである。
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問7(空欄G)_正解はc [紅巾の乱]
cは正文正解:
元末に発生した、白蓮教徒を中心とする大規模な農民反乱である。朱元璋はこの乱の中から明を建国した。
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【設問2】
問1(下線①)_正解はb [テムジン]
bは正文正解:
チンギス・ハンの即位前の本名である。
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問2(下線②)_正解はd [佃戸]
dは正文正解:
宋代以降に一般的となった、地主から土地を借りて耕作する小作農の呼称である。
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問3(下線③)_正解はa [モンテ・コルヴィノ]
aは正文正解:
カトリックのフランシスコ会修道士。大都を訪れ、北京の初代大司教となった。
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問4(下線④)_正解はd [世界の記述]
dは正文正解:
マルコ・ポーロが『世界の記述(東方見聞録)』で、日本を「黄金の国ジパング」として紹介した際の記述である。
黄金に関しては有名であるため、迷わず正解したいところ。
a:不明。ごめん。
b:大都(北京)に関する記述である。
c:インドに関する記述である。
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問5(下線⑤)_正解はb [交鈔]
bは正文正解:
金・元代に使用された紙幣の名称である。
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【設問1】

問1(空欄A)_正解はb [ルシタニア号]

bは正文正解:
ドイツの潜水艦により撃沈されたイギリス客船。アメリカ人の犠牲者を出し、参戦世論を高めた。

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問2(空欄B)_正解はd [ワシントン会議]

dは正文正解:
1921年から22年に開催された、海軍軍縮とアジア・太平洋の安全保障に関する会議である。

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問3(空欄C)_正解はa [リンカン]

ボラー議員の妥協しない姿勢を表す例

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問4(空欄D)_正解はb [アメリカの人口]

bは正文正解:
2024年のアメリカの人口は3億4,180万人。
問題文よりその30%は1億254万人。
選択肢の中で最も近い数値はb:1億1000万(11,000万)である。

やや難しいが、世界史選択者でも物差しとして、
人口が多い国の人口を大まかに知っておきたい。

2024年時点で
インド・中国が約14億。アメリカが約3億。
インドネシア・パキスタン・ナイジェリア・ブラジルが約2億。

加えて、ヨーロッパ諸国はロシア以外人口1億人以上の国が存在しないことも併せて知っておきたい。

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問5(空欄E)_正解はd [ポーランド]

dは正文正解:
普墺露によるポーランド分割

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問6(空欄F)_正解はa [山東省]

aは正文正解:
ヴェルサイユ条約において、日本が旧ドイツ権益を継承することが決定された中国の省。青島(チンタオ)を含む。

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【設問2】

問1(下線①)_正解はa [ブレスト=リトフスク条約]

aは正文正解:
1918年3月、ロシア(ソヴィエト政府)がドイツら同盟国と結び、戦線から離脱した講和条約である。
同条約により独軍は西部戦線に集中し、大攻勢をかけた。

b:
タンネンベルクは、WWⅠ初戦(1914年)であり、膠着前。

c:
クレマンソー挙国一致内閣は、戦況に大きな影響を与えたとまで言えない。ロシア11月革命による東部戦線消滅可能性を受けて仏軍の立て直しを図った程度のもの。

d:
日本の南洋諸島攻略も、WWⅠ初戦(1914年)であり、膠着前。

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問2(下線②)_正解はd [アジア・アフリカへの不適用]

問題がよくない。
作問者は、アジア・アフリカでは民族自決は運用されなかったことを問いたいのだろう。
しかし、問題は「十四カ条の平和原則として」とある。
abcが明らかに正文であるから、dを誤文正解とした。

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問3(下線③)_正解はd [ジュネーヴ]

dは誤文正解:
国際連盟の本部が置かれたのは、永世中立国スイスのジュネーヴである。

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問4(下線④)_正解はb [南洋諸島の委任統治権獲得]

bは正文正解:
日本はヴェルサイユ条約に基づき、赤道以北の旧ドイツ領南洋諸島の委任統治権を獲得した。これは史実である。

aは誤文:
日本は西園寺公望ら全権代表を派遣し、講和条約に正式に署名している。

cは誤文:
当時の日本は朝鮮や山東半島を支配しており、民族自決とは反対の立場。

dは誤文:
日本提案の人種的差別撤廃提案は、連盟総会により否決された。

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問5_正解はd [集団安全保障の原則]

dは正文正解:

本格的な資料問題。
まずbとdまで絞れたら、よく頑張りましたね。

まず、10条は軍事行動を規定したもの。
以下から推測する。
「10条にアメリカは自国の議会の承認なしには軍事行動を取らないなどの付帯条件を加えた修正案」

上記から推測して、安全保障体制と解く。

ここから、一発で、解答_d_に至ってもいいが・・・

以下、一応詰める。

11条は、10条の具体化、理事会と総会で10条_安全保障_を具体化する。

以下から推測
「11条が完全に有効な状態のままで残る以上、国際連盟は、世界平和に関わる全ての問題に対して理事会と総会が権限を持つことになります。」

ちなみに、演説を要約すると以下。

仮に10条でアメリカ議会を尊重する付帯条項をつけたとしても
11条のほうが優先されるし、
11条で、全会一致といっても、全会一致で戦争に巻き込まれる。

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問6(下線部⑥)正解aワシントン

正解の根拠:
「絡み合った同盟を持たない」は、初代大統領ワシントンの告別演説に由来する外交原則である。

NEW!

中央大6学部共通選抜(世界史)
​2025/2/9(日)

【2025年度 中央大学 5学部共通選抜 解説動画】

大問1【設問1】

問1_a

問2_b

問3_b

問4_d

問1_d

問2_c

問3_b

問4_a

問5_b

問6_a

問7_b

問8_c

問9_d

大問2 【設問1】

問1_a

問2_a

問3_c

大問2【設問2】

問1_a

問2_d

問3_d

問4_a

問5_c

問6_c

問7_c

問8_c

大問3 【設問1】

問1_d

問2_a

問3_c

問4_a

問5_b

問6_c

問7_a

大問3 【設問2】

問1_b

問2_a

問3_b

問4_d

問5_a

大問4【設問1】

問1_d

問2_c

問3_c

問4_c

問5_a

問6_b

問7_a

問8_c

問9_b

大問4【設問2】

問1_a

問2_d

問3_b

問4_c

問5_b

中央大6学部共通選抜(世界史)
​2024/2/9(金)

大問1
【設問1】
問1_d

問2_a

問3_c

問4_b

問5_a

問6_d

問7_a

【設問2】
問1_a

問2_c

【設問3】
問1_b

問2_c

問3_b
 

大問2
【設問1】
問1_d

問2_b

問3_d

【設問2】
問1_a

問2_b

問3_d

問4_d

問5_c

問6_d

問7_d

問8_b

問9_d

問10_c

問11_a
 

大問3
ⅰ)【設問1】
問1_d

問2_b

ⅰ)【設問2】
問1_b

問2_c

問3_a

問4_b

問5_d
 

ⅱ)【設問1】
問1_a

問2_d

ⅱ)【設問2】
問1_a

問2_d

問3_c
 

大問4
【設問1】
問1_c

問2_b

問3_a

問4_d

問5_a

問6_d

問7_d

問8_c

【設問2】
問1_a

問2_b

問3_c

問4_c

【講評】

 

50問オールマーク
去年より若干難化。

 

基本、簡単な問題が多いです。

 

史料問題が出ている。


中央はフランス革命が好きですね。

中央大6学部共通選抜(世界史)
​2023/2/9(火)

歴史に残る良問、
イスラム暦の計算問題はあった。

 

しかし、

それ以外は相変わらず簡単だった。

 

燕の地図問題
半両銭の写真問題

 

トラヤヌスの書簡による本格的な史料問題と、

思いきや知識のみでも全然解ける。

並び替えとは、因果関係を問う問題なのだが
大航海時代の作問意図が分からない・・・

 

実教出版『必携世界史用語集』も使用していると思われる

 

オールマーク
大問Ⅰ・・17
大問Ⅱ・・12
大問Ⅲ・・12
大問Ⅳ・・8

法学部 (世界史)傾向と対策

​後で書きます。

中央法学部(世界史)
​2023/2/12(日)

大問数3 問題数28

但し 小型の論述あり

 

一般的な正誤問題は、選択肢は4本だが、中央法は5本。
しかも、二つ選べというものもある。

 

季節風貿易 40字
イクター制 25字
全権委任法 20字

 

教科書・用語集で確認できない選択肢が二本あった。


受験生のためにも、そのようなものは避けて欲しいです。

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