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東京大学入試問題解答・解説
<目次>
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合格体験記・授業テキスト・解答速報
早稲田大学世界史の特徴
早稲田は各学部の独立性が強く、入試問題は各学部で作成される。
フォーマットの変更は、少なく、過去問対策が極めて有効。
どの学部も大問Ⅰの問1は、基本難問。
故に、最初から解くな。動揺する。
各学部、問題量が多いので、最初に解くのを我慢し、
まず、全体の分量を掴め。
特に、論述の分量が大きい法学部は、時間切れで悔やむ生徒多し。
ちなみに、
早稲田社学が事実上、私大試験の最終日となる。
長丁場で、緊張感が抜けてしまう受験生もいる。
2/22の社学まで、緊張感を維持したら、合格。
世界史特徴
社学・傾向と対策・世史
早稲田社会科学部(世界史)
2024/2/22(木)
【解答速報】
大問1
問1_d
問2_d
問3_d
問4_a
問5_b
問6_a
問7_a
問8_c
問9_b
問10_c
大問2
問1_d
問2_a
問3_c
問4_a
問5_c
問6_a
問7_b
問8_c
問9_b
大問3
問1_d
問2_c
問3_c
問4_d
問5_c
問6_a
問7_d
問8_b
問9_模範解答その1_ゆげ_18:28 左ハンドルの一輪車
最大諸侯であった英王を排除し、仏王による中央集権化が進んだ。(30字)
1点_中央集権化(王権強化でも可)
1点_最大諸侯を排除(大諸侯排除でも可)
1点_英王を排除
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模範解答その2_こたろう
封建領主が没落し、絶対王政の下で中央集権が強化された。
(27字)
大問4
問1_a
問2_b
問3_a
問4_c
問5_b
問6_b
問7_d
問8_b
問9_b
問10_a
【講評】
社学史上最も簡単だった。
そして、この早稲田社学最後の世界史は、
最も、練られた問題であった。
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例えば・・・大問Ⅳ問3選択肢d(ヴェルサイユ体制下において)
「少数民族に高い自治が認められ、ヨーロッパ諸国内の分離独立運動は沈静化した。」とある。
この抽象的な文書を誤文処理するためには、
具体的な「ズデーテン問題」などを当てなくてはならない。
極めて高度な作問で、
このような問題は作問ミスする恐れが大きくなるが、
見事に出題を完成させている。
ちなみに、同様な作問で、歴総の共テサンプルは間違えている。
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論述も、短いがよい問題だ。
この作問者の問題を、今後、見れなくなるとは・・・
受験生全体にとって不幸なことである。
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大問Ⅰ_10問 先史・古代を主とした広範囲な雑問
大問Ⅱ_09問 古代・中世・近現代の広範囲な雑問
大問Ⅲ_08問 論述除く・古代を主とした広範囲な雑問
大問Ⅲ問9論述 恐らく3点
大問Ⅳ_10問 現代史を主とした広範囲な雑問
合計40点
社学 2024




