合格体験記

東京都立大学法学部法学科 覇矢川亜紀(仮名)





もはや反省文なので、反面教師にしてください!


○氏名 覇矢川亜紀


○高校名 sjg(現役)


○共通テスト点数 

英語リーディング 93/100点  リスニング 78/100点   

国語146点 (現代文 81点 古文42点 漢文23点)

↑ゆっくり解きすぎて漢文読まずに解きました。初めてのテストって何があるかわからないね♡ 

世界史 94点


○合格校 

都立大学法学部法学科(進学)

明治大学法学部法律学科

立教大学法学部


○不合格校 

早稲田大学法学部・商学部・文化構想学部・社学・文学部

慶應大学法学部


○資格・特技・部活・委員

〈資格〉

英検準一級(高3でとりました。入試でたくさん使えたので取っておくべき!)


〈部活〉

軽音楽部 ギター担当 照明監督

暗譜が出来なくて、たくさん苦労しましたが、とっても素敵な同輩や先輩に出会えて、部活のおかげで、充実した6年間が送れました。


〈委員会〉

奉仕部

6年間つとめました。

日雇い労働者の方に安いお弁当を作って、自立を支援してる施設のボランティアや、震災で被害を受けた地域の特産品を販売したり、老人ホームのお手伝いに行ったり、、

たくさん経験をして、色々な人と出会うことで、視野が広がりました。


○高校での成績高校での成績

4.0くらいです(2年連続教卓の目の前の席で副教科の先生と大抵仲良し)



○ 敗因 

とにかく英語。早慶レベルの英語力がありませんでした。


模試の結果にあたふたせず、志望校とちゃんと向き合うべきでした。

模試の成績が上がったものの、早慶の問題が解けなければ意味がありません。(当たり前だけど)


夏休みまでに基礎固めをし、(←ここまでは完璧だった)

早慶の過去問に夏休みにといて、自分で傾向を確認して(英作、正誤、文法、)そして自分に必要な力を足していくべきです。(英作のテキストを買ったり、正誤のテキストを買ったり。←私はここが弱かった)


早慶の英語は特徴があるので、傾向を知って勉強した方が効率的ですが、過去問演習をやりまくるのは無駄なので(ちゃんとした解説がないので)注意して欲しいです。


最後に単語、そう、単語。毎日コツコツやるべき。最後の最後は単語力だし、いくらあっても足りないなと思います。



(伝えたい反省)

長いスパンで目標が立てられず、授業の予習復習に追われて、勉強した気になってました。

最終目標に対して、自分の位置に逃げずに向き合って、足りない力が何か考えるべきでした。

本番までに解ければいいのだから、過去問は0点でなんぼ。ちゃんと向き合うのが大切。


○勝因

国語です。そう考える理由は以下です。

後述しますが、とても良い先生に出会えました。


①明治全学部の自己採点をしたところ、英語6割で国語が一ミスだったこと。

②都立大と立教は、英語の独自試験がなかったこと。

(たまたま共通テストで9割をとり、それが反映された)


補欠に関しては

国語の配点が英語より高いところに引っかかりました。



ギターをたしなむ美少女、覇矢川。



○ 他塾・学校の活用法 

全教科、お茶の水にゼミナールに通ってました。茶ゼミのいいところは、少人数生で、先生との距離が近く、授業中は当てられて、とても緊張感があるところです。高3で、良い先生方に恵まれて成績がメキメキと伸びました。

科目ごとに詳しく書きたいと思います。


<英語>

高2から通っていましたが、高2まではなんとなくで英語が読めて、模試の成績もよかったので本格的に始めたのは高3からでした。

高3からは澤村圭一先生というとっても良い先生に習えました。

 →(☆失敗ポイント)優秀な先生は水道橋の本校と渋谷にいらっしゃいます。お茶ゼミで人気な先生、技術の ある先生に出会いたいならば、水道橋か渋谷に行くべきです。


〈国語〉

ー現文と古典ー

高2の夏から、お茶ゼミの吉祥寺校で、古典を習い始めましたが、先生がちょっと、、学ぶものがなかったと思います。

なので

高2の冬には、お茶ゼミの本校で秋元先生に変更しました。当時、国語が1番苦手で、偏差値48くらいでした。だけど、国語なんて波だ!!って思ってたので、国語の成績に関して、何も感じてませんでした(笑)


秋元先生の授業は、正直、厳しく指導してくださるため、ツラいです(笑)

しかし、現文の解き方から、古文の黄色(最低限覚えるべきこと)を明確に教えてくださり、先生の授業は、爽快で、美しいです。


とりあえず、体験授業受けてみてください!


わたしは、先生のおかげで、夏休み後のテストで、3位をとり、偏差値72まで取れました。


国語を得意にしたことで救われました!国語は、1日2日で伸びません。

早いうちに秋元先生の授業受けなされ!!!



ー漢文ー

磯村先生がめちゃくちゃ面白くて、授業なのに、受験期の息抜きになります(笑)

本当に楽しい!磯村先生の授業受けて、元気になってください!!(笑)



<世界史>

ゆげ塾には高2の10月から通い始めました。それまでの勉強としては、学校の授業を受けて、資料集をプリントして、ちょ〜綺麗なまとめノートを作って満足していました。

 →(☆失敗ポイント)まとめノートほど無駄なことはない。何度も何度も、その話を聞いたり読んだり(インプッ ト)、問題を解いたり(アウトプット)に意味があるのであって、一回まとめただけで満足してしまうまとめノー トは効率が悪い!

10月に国立志望から私文に切り替えて、周りが史塾に通い始めて(紹介者がいなくて申し込めなかった(笑))、世界史塾を探して、ゆげ塾を見つけました。初回の体験授業では、同学年が一人しかいなくて、周りの能力の高さに圧倒されました。


→ゆげ塾の活用法

予習を完璧にして、 TBそして早押しに備えていました。

予習方法は、①テキストをざっと読んで、マーカーを引く。

②流れを掴み、よく理解できないところは、教科書を読んだり、YouTubeのトライさんを2倍速でざっと見る。③ゆげ塾の一問一答アプリで基本単語を頭に入れる(単語を理解せずに、とりあえず頭に入れてました)④TBの流れを自分なりに考えてみる。


私は、ゆげ塾に通っている他の生徒より、圧倒的に能力が低いくせに、負けず嫌いなので、予習に時間かけてました、でもそのおかげで、難しいゆげ塾の授業にもなんとかついていけたし、鍛錬で他人に説明することで、レベルアップすることができました。


10月から春休み前まで週2で、3月からは週3。コロナ期間は、週3の授業動画に加えて、週3、2セクション/1日の怒涛のon-lineTMB生活を送りました。自粛期間中はほとんど世界史に捧げていたため、8月にカリ完しました。世界史をわからないところがありながらも、詰め込めたことは、とてもよかったです。一方で、矛盾したことを言いますが、英語が圧倒的弱いのに、世界史ばかりやってしまったことです。もちろん科目のバランスを見ながらの勉強は大切。


9月からは、センターをペースで解いていき、25年分時終わったところで、私立の過去問に手をつけました。間違えた問題のセクションのテキストを引っ張り出してきて、ざっと読む、テキストについている問題を解く、を繰り返していました。


過去問とは別に、寝る前に、毎日2セクションずつZ会の世界史100題、それが3周くらい終わったら、ヒストリアという問題集を解いてました。


演習には欠かさず参加してました。ちょっときついですが、考え方、解き方が身につきました。

ゆげ塾生は参加すべき!


そして、ここで声を大にして言いたいのが、ゆげ塾の通い始め時期です。


「世界史は最後に詰め込めばいいよ」

「今、学校で習ってない範囲を塾でやって意味あるの?」

「どうせすぐ忘れるから、いま塾に通う必要はない」


しかし、世界史は、わからないなりにも詰め込む価値はあります。


理由① 何度もインプットアウトプットすることで記憶が定着するから

→すぐ忘れちゃって、1回習ったはずなのに、久しぶりにノート開いたらこんなこと習った記憶ない!ってこと、ありませんか?それが正常です。まっさらな状態で2回目習います。あ〜そんなこともあったな〜。そして、3回目にノートを開きます。またもや全然覚えてない、あ!でもここの流れはなんとなく覚えてるぞ、、これを繰り返すことでやっと記憶に定着します。だから、膨大ではありますが、範囲が決まっている受験世界史の開始に早いはありません。

未修範囲の独学はきついし、自分ではなかなか予定が立てられませんが、ゆげ塾に通えばその機会が何度もあります。TB、早押しで、インプットとアウトプットが同時にできます。迷っているなら、今すぐ学習を始めるべき。


理由② ゆげ塾はたんに世界史単語を教える塾ではないから

→ゆげ塾の授業は深いです。小論文、現代文にも役立ちます。なんなら、大学の授業に

まで役立っています。本当に通ってよかった!


この体験記を通して、一番伝えたかったことは、長期的計画を立てることの大切さ!


私は、1日やることリストを作るのは好きでしたが、志望校と今の自分の実力の距離を知るのが怖くていつも見て見ぬふりしてました。

だから、結局自分の立ち位置、自分がやるべきことがよくわかっていませんでした。


まず、ゴール。○○大学の合格。次に、今自分に足りないことを明確にして、それを埋めるために一ヶ月ごとの目標を立てる。科目ごとに、何を終わらせるのか、何をできるようにするのか、一旦立ち止まって考えて書き出してみる。そして、一週間にやるべきこと、そしたら、今やるべきことがわかるはず!予定を立てるのに夢中になりすぎて、満足するのが一番怖いことですが、無謀に、塾や、学校の課題だけやるのも怖いです。やっぱり、逆算が一番効率が良い!


自分と志望校までの距離を、しっかり受け止めて分析して、自分にあった受験プランを立ててください!


そして、最後に、英語は大切!!(笑)



私の体験記をここまで読んでくださり、ありがとうございました。

あっという間に、2月になりますよ!!焦らず着実に!


入試本番の下見に行くとか行かないとかありますが、行ったほうがいいです。

私は、共通テストの前日に、会場であるS大学に下見に行ったつもりが、実は、S大学の隣にあるT大学を下見してました。当日、S大学だと思っていたT大学に受験生の姿はもちろんなく、とっても焦り、半泣きで、通りすがったお巡りさんに、S大学へ連れて行ってもらいました。

焦る焦る(笑)こんなことがないように!



ゆげ塾からの帰途。鏑矢彼方(中央・慶應法)椿姫腹ぺこり(右・慶應)