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合格体験記

東京外国語大学言語文化学部中国語専攻 サイトウ戦国時代(仮名)



○氏名 

サイトウ戦国時代


○高校名

都立小山台高等学校


○一浪


○共通テスト 

【浪人】

英語R 77L83

国語151(評論36小説44古文31漢文40)

世史88 

倫政75 

数1A66 

数2B44


【現役】

英語R54L78

国語166

世界史54

数1A40


現役時代国語が得意教科だった事と、外大2次に国語がなかったため浪人してから国語の勉強をサボっていたため国語のみ点数が落ちてます。共テ1日目のリーディングで人生終わったと思いましたが、みんなも失敗していたので共テ利用には意外と支障はなかったです。切り替え大事!



○合格校

東京外国語大学言語文化学部中国語専攻 前期(進学)

上智大学文学部国分学科(共通テスト併用方式)

青山学院大学文学部日本文学科(A方式)

立教大学文学部文学科フランス文学専攻

法政大学文学部日本文学科(共通テスト利用)

津田塾大学学芸学部英語英文学科

東洋大学文学部東洋思想文化学科(共通テスト利用/英語重視)

東洋大学文学部英語英文学科(共通テスト利用/3科目均等)


○不合格校

早稲田大学文学部

早稲田大学教育学部国語国文学科

慶應義塾大学文学部

明治大学文学部日本文学科



○資格 

英検準一級 2348(不合格)

一次は少し余裕を持って受かったのに二次に3点差で落ちました、、。英検は不合格でも上智や立教などはスコアを使えるので、自信がなくても受けておいた方がいいと思います。


○部活

ブラスバンド班(うちの高校では部活=班活と言います)

高校時代の私にとって部活は私の人生の全てでした。高校は一応進学校ではありましたが、吹奏楽をやるために進学した学校だったので、勉強そっちのけで部活ばかりしていました。案の定3年間で全く勉強が出来なくなりましたが、やり切ったお陰で浪人期間中後悔することは一切ありませんでした。私のやりたい事を優先し、浪人させてくれた両親にはとても感謝しています。


○委員会

部活に集中したかったので高校時代は入っていませんでした。


○高校での成績

大体3.0くらいです。

全く勉強していなかったです。定期テストは260/320人中とかでした。



○模試の成績

時系列順です


・第1回駿ベネ共テ模試

  外大E 都立大法C 早文E 慶文D 上智文E

・第1回駿台全国模試

  外大D 都立大法C 早文E 慶文D 上智E

・第3回駿ベネ共テ模試

  外大E 都立大法D 早文E (慶応と上智は書いてありませんでした、)

・第2回駿ベネ記述模試

  外大C 都立大法C 早文E 慶文D 上智文判定不可

・第2回駿台全国模試

  外大E 都立大法B 早文E 慶文E 上智文E

・駿台atama +プレ

  外大E 都立大D 


〈オープン〉

・慶大オープン 文 C

・早大オープン 文 D


〈共通テストリサーチ〉

駿台生なので駿台ベネッセにしか出してないです。

外大言文D 都立大法C 


模試の結果は参考にはならないとよく聞きますが、私は半々だと思います。外大や上智は判定はずっとEでしたが受かりましたし、オープンでC判定が出ていた慶応には落ちました。一方でずっとE判定だった早稲田には普通に落ちました。模試に一喜一憂する必要はないとは思いますが、実力の指標にはなるのでそれなりに参考にしましょう。私はもっと気にするべきだったと思います。



○勝因

・英検のスコアをとった

上智では私くらいのスコアでも20点加算をしてもらえます!もちろん英語が得意なら必要ないという考えもありますが、みんなが使っているものを使わないことは不利につながるので、お金に余裕があれば複数回受験もありだと思います。

・現役生と触れる機会があった

これは浪人視点になってしまいますが、本当にここは私にとって大きいと思います。浪人生は浪人生同士としか触れ合わないため、偏った考えになりがちです。私はゆげ塾で現役の子達と一緒に勉強をしたり話をすることで、現役で受かる子達の賢さを目の当たりにしましたし、このままでは去年と同じ結果になってしまう!と自分を奮い立たせることが出来ました。もしゆげ塾に通っていなかったら、私はMARCHすら怪しかったと思います。


○敗因

・志望校が定められなかった

私は最後まで第一志望を定めることが出来ませんでした。国立志望ではあるが数学がすごく苦手、かといって文系科目がすごく得意なわけでもない、、。その為全部が中途半端になってしまいました。早く志望校を定めることで志望校に合った勉強時間の配分ができると思うので、とにかく志望校は早く決めましょう、、

・世界史がとにかく苦手だった。

私は現役時代独学で3ヶ月で世界史を完成させようとする大馬鹿でした。何となく山川の教科書を読んでマーカーを引いて、ワークをやって同じようなタームを何回も繰り返しノートに書く、、。もちろん流れなんて全く理解できず、丸暗記できるほどの記憶力もなかったので私大入試本番では20/100点くらいでした。今年こそ!と思いゆげ塾に入塾し、必死に通史を終わらせたところまでは良かったのですが、復習をしなければいけないタイミングでだらけてしまい、全然復習を終えることができず、知識を定着させることが出来ませんでした。入試直前期にどうにか間に合わせようと必死に復習はしましたが、結局間に合いませんでした。世界史は復習が命です、、!



○予備校

駿台

私は駿台御茶ノ水の国公立文系特化コースに所属していました。受けて良かったと思う先生だけ紹介します。詳しくはお茶飲みwikiで調べてみるといいと思います。


齋藤英之先生(英語科)

若干の女子を卑下するような発言は気になりますが、授業自体はわかりやすく、ヒデプリを覚えれば確実に英語力は伸びます。ただ、優しいとは言い難く、メンタルが弱い子にはあまりお勧めできないです。


山口裕介先生(英語科)

文法の授業がとても分かりやすいです。途中の小話も面白く、今でも鮮明に覚えているくらい生徒の記憶に定着するように説明してくれます!個人的には駿台で一番面白い先生です。

今井愛子先生(現代文科)

解説が分かりやすく丁寧です。先生ご自身の受験エピソードも面白く、生徒のやる気を引き出すのが上手な先生だと思います。優しいです。


鈴木里美先生(現代文科)

記述対策の授業を受けていました。語彙力が豊富で模範解答がすごく参考になりました。記述は一朝一夕でできるものではないので、国立志望で記述がある人にはお勧めだと思います。優しいです。


田畑千恵子先生(古文科)

講習でしか授業を受けたことはないですが、解説が分かりやすいと感じました。古文常識や和歌についての説明も詳しいです。


宮下典男先生(漢文科)

ご自身の体験した中国でのお話と漢文を混ぜて説明してくださる先生です。宮下先生は中国語が堪能で、そこから私は中国語に興味を持つようになりました。授業スピードはかなり早く、漢文初心者には少し難しいと感じる人もいると思います。ある程度できる人向けであるように感じました。


私の勉強方法は基本駿台のテキストメインだったので、省略します。本棚ちゃんを参考にしてください。



○最後に

現役でGMARCH(法政は未受験)に一つも受からなかった私が今年国立に合格することが出来たのは本当にゆげ塾のおかげです。浪人はできればしない方がいいですが、少なくとも私は浪人して本当によかったです。ゆげ先生、チューターの方々、16期生以下の皆さん、本当にありがとうございました。また、予備校を掛け持ちさせてくれた両親には感謝でいっぱいです。合格を自分のことのように喜んでくれて嬉しかったです。本当にありがとうございました。



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