早稲田大学商学部 海老原功一

<高校名>

獨協埼玉


<合格校一覧>

早稲田大学商学部(進学) 早稲田大学社会科学部 早稲田大学教育学部複合文化学科 立教大学観光学部観光学科(全学部) 立教大学観光学部観光学科(個別) 立教大学観光学部交流文化学科(個別) 明治大学商学部 明治大学国際日本学部(繰上げ合格) 神奈川大学外国語学部国際文化交流学科(給費生) 獨協大学外国語学部交流文化学科(併願)


<不合格校>

なし

海老原とホワイトボード 海老原は姉弟そろって通ってくれました。 姉は明治に行き、憧れのブライダル業へ。 姉弟そろって着実に前進む

「(ゆげ塾の)授業の雰囲気としては、秀才が多数いるので様々な視点から先生に質問しているので聞いてるだけでも充分ためになります。そして、ゆげ先生の代用年号はホントに役に経ちました。」

体験記長いので、大体の目次をつけると 1センター得点、高校情報

2模試結果 3受験戦略、勝因・敗因 4塾の活用法 5参考書・過去問紹介

6最後に センターの点数  英語:161 リスニング:28 国語(現古):98 世界史:95 資格・特技・部活・委員会活動など  英検3級 漢検準2級(両方とも中2以来受験してない) 硬式テニス部 高校での成績  4.4(高校三年間) 高3まで数学が授業にあったので、苦でした。

海老原作『自由の女神』 模試の成績  捨ててしまっていたようなので、記憶の範囲内で 記述模試 英語:65 国語:50 世界史:70 早稲田大学商・社学:E 立教大学観光学部:D(一度だけC) 明治大学商学部:D 全体を通してこんな感じでした。 できない国語が更に記述なので、こんなものです。 結果にはあまり執着せず、世界史だけは解き直しして弱い所はもう一度資料集などみて知識を強化しました。 文系三科で校内では、五位以内でした。 その要因としては、世界史がつねに校内一位だったのが、大きいと思います。 もう気づいた方もいるでしょう、国語がこんなもので五位ということから獨玉のレベルがわかると思います。所詮埼玉の私立ですから(笑) 自分なりの受験戦略  マイペースで! 自分の過去を振り返ってみた所、プレッシャーに弱いので受験当日にそうならないように日頃から計画通りに過ごしました。それでも、ロフトには池袋の寄るとたまに行ってたので、これでいいのかという不安感は行くたびに抱いたけれどストレスは溜まることのなかった受験生活でした。 別にそこまで勉強!勉強!って自分を追い詰めないでも。なるようになりますから。

米原(早大・文構)と海老原。 共に古参。 勝因  世界史と力量のある講師に指導してもらったおかげです。 高1から世界史を学校でやっていて、その時から定期考査前には世界史ばっかりやっていたので、それが高3になっても知識として定着していたのが大きいと思います。 やはり、講師選びは1番の勝因ともなるし敗因ともなるのでかなり重要だと思います。はっきり言って、自分の実力で第一志望合格というよりは講師のおかげと言える人のほうが多数でしょう。 その他は、早稲田受験前に第二志望が受かっていたことで、もう後がないというような当日の変なプレッシャーが無く、試験に臨めたことです。早稲田について言えば、英語の鬼畜な教育学部が良心的になったこと、昨の世界史が鬼畜な社学も良心的にそして何よりも勝因と言えるのが、個人的に早稲田の国語なら得点しやすかったことです。 敗因  センター試験当日のことをリアルに書きます。 世界史は試験最初の科目でした。自分なりの得点分野であったので緊張せず受けることができましたが、結果としてはケアレスミスを生んでしまいました。基礎を疎かにしてたからです。 センターの国語は個人的に私大の国語より苦手ということもあり、試験中現代文を読んでいるのに頭の中では一問の得点大きいから間違えまくったらどうしようなど、余計にプレッシャーを自分にかけたことです。結果としては過去問程度の得点でした。 英語が最大の敗因です。 過去問は二年分解きその中で時間配分もしっかり身につけたのに、当日に第四問に時間を倍かけてしまいそのままパニクって単調な長文問題である第六問で失点したことです。 でも、そんな自分が今まで以上に勉強したセンター明けてからの一ヶ月間が生まれたのは間違えなくセンター試験での失敗からでしょうけど( ´ ▽ ` )ノ 情報としてはセンター英語で186点から急に得点者が減るというので、第三~六問で0ミスを目指して過去問も解いてみるといいです。



右から三人目が海老原 ゆげ塾の活用法  姉が過去にゆげ塾に行っていたので、高2の10月22日位に連れて行ってもらい授業を受けたのが初めです。 基本週二で七月には穴はあったけれど、現代史まで終わりました。 他塾の都合で演習には出れず、そのまま受験になってしまったけれど、授業中に知識のある分野なら世界史をヨコから見て、なるべく他国のことも考えていたのでセンター対策から早稲田社学まで為になりました。その際のゆげ先生の代用年号はホントに役に経ちました。あと、授業時の速記は他の教科の授業にも役に立ちました。 授業の雰囲気としては、秀才が多数いるので様々な視点から先生に質問しているので聞いてるだけでも充分ためになります。塾生間の雰囲気は他の体験記に記述されている通りです。 他塾・学校の活用法  学校 受験!受験!ってがつがつしてる学校ではないので、高3までクラスも文系・理系にちゃんと別れること無く、それまで文系なのに化学などやってたので一般教養としては良かったと思います。 勉強で感謝してる所は授業で日本史があったので、世界史の問題で日本史が来てもある程度対応できるようになりました。琉球とか多いですね。 予備校 現役生だけの予備校、早稲田塾生でした。 月曜:英単語道場(ⅳレベル) これは、単語を覚えるというよりはむしろ英文を読む際の集中力をつけるために利用しました。 英語 木曜:英文法 金曜:英文解釈 相阪組(^-^)/早稲田塾の英語のテキストを作ってる人であり、塾内での合格実績トップの元東大生です。勉強面からメンタル面まで頼れる先生でした。見た目はホストっぽいけれど、授業も分かりやすく質問に行っても満足する答えが返ってくるので安心です。先生曰く、文法よりも解釈が得意らしいようですが、自分としては文法だってトップクラスだと受けてみて思いました。ちなみに、解釈の授業で言うと、120分の内半分程度雑談入ります。(笑)でも授業内容がハードだから、休憩がてら話してるんだと思います。受験はチーム戦と言ってクラスの絆を大事にしているので、その点ではゆげ塾の理念と似てます。(だから相阪組というのです) 授業中の態度に厳しくもあり、注意されます。※自分は注意されませんでした(^∇^)ゆげ塾で鍛えられたので。 国語 水曜:現代文 木曜:古文 土曜:センター総国 古文がダメダメだったのに森本先生(通称:モリモ)のおかげでセンター古文まで読めるようになった!私大でも古文が得点科目に(^-^)/解釈中心の講師ですが、過不足なく文法も教えてくれます。

吉村(早大・法)/海老原/米原 3 人とも早くから入塾した古参。3 人とも早稲田へ。 お薦めの参考書・問題集  英語

『英単語2001』 相阪指定参考書。例文乗ってないです。だけど、多義語コーナーは素晴らしい!語法のワンポイントアドバイスが文法問題集とリンクしているので、他の瓜生•篠田の著書を使ってるなら有効です。 不要な訳は載ってない。 多義語疎かにしたら死にますよ。

『単語王2202』 明治とか立教の同義語問題があるなら、そのまま載っていたことがあるので、その点で有効です。同義語問題は文脈という人もいますが、選択肢の中にはびみょ~なのも紛れ込んでるので、そんな所で時間を消費するのは持ったいないと思います。単語集に載ってる程度ならば受験生なら出来て当然と思う指標にして下さい。

『頻出英熟語問題1000』(瓜生・篠田) 相阪指定参考書。英熟語は絶対にやって損はありません。文法問題に出るし会話でも普通に出るので、一日30個で充分です。基礎事項はやることで、受験近づいても長文読む際に不安はないです。でもこれより早稲田塾のイディオム帳の方が好きでした。

『全解説頻出英文法・語法1000』(瓜生・篠田) ※英頻ではありません。 語法が614問、全体の58%を占めており、これ以上の参考書は無いと思います。 しかし、全解説と言ってますが選択肢の切り方を全問解説しているわけではないので、納得できない解説が書いてあれば先生に質問して納得するのが良いです。

『ビジュアル英文解釈』 相阪指定参考書。日本の英文解釈の基礎を築いた駿台講師、伊藤和夫の著書です。基本的に英文の読み方が違う人の本を読んでも効率悪いのでオススメしませんが、伊藤和夫に相阪先生が弟子入りしてたこともあり、似てる点もあるのでオススメします。そうでなくてもSV構造と返り読みしない読み方をしている人ならば読んで力になります。

『英文解釈教室(改訂版)』 伊藤和夫著書。もうこれは留学生級までいきますが、それ程の学力があるならば力になります。

世界史

『実力をつける世界史100題』 これに関しては、他の体験記の記述と同意見です。 最近、世界史用語書いてないなぁ~って思った時にやってみましょう。 全問正解した章があればガッツポーズしましょう!それがあなたの得意分野です。

国語

『上級現代文』 自分はやってないですが、現代文できる友達がやってたので、やると力つくだろうなと思いました。記述式ですが、はっきり言って記述で書く場所がわかってる人がマークが出来ない訳が無いです。

過去問利用(英語・世界史) 英語 明治・立教の受けた学部について言えば、英文自体は簡単です。当然、合格者の得点率も上がります。特に立教なんて合格者の平均点が高すぎて赤本に合格最低点を載せないほどですから(知恵袋参照)立教のクセとしては、まずタイトル問題。次に大事なのが英文中の人物名で、実験をした科学者のことは選択肢でも聞かれる場合が多いですね。明治は知りません、過去問には目を通しただけなので。両者共に英文の量が多いので、最初から最後まで真面目に読むよりもスカウティング(相阪ワード)することをオススメします。※そういうことしたいなら相阪受けてね( ̄^ ̄)ゞ 早稲田で言えば、商・社学は英語にクセがないので独自の対策なんていらないです。 世界史 単語をかきたいならばほとんど記述式の明治の商学部、早稲田のような知識組み合わせ型ならば実際早稲田の過去問やれば良いのですが早稲田の人科の過去問がオススメです。人科なら多少の単語問題もありますから。あくまで個人的にオススメです。

イスラム史の時の記念写真。後列左から三番目が海老原 さいごに  早稲田を第一志望にしたのも、第二志望の立教に受かるために設定しただけだったのですが、毎日机に向かったり、ゆげのクラスメートや早稲田塾のクラスメートと接するうちに早稲田大学に行きたくなりました。でもここだけの話、世界史にプライドを持っていたのでただ単語を暗記してれば受かるようなMARCHよりも、世界史の知識を様々な角度から使って解くような早稲田の世界史で受かりたかったのです。話を戻すと、要は自分みたいな転換を経験した時に早稲田が記念受験にならないようにスタンフォード大学でのスティーブジョブズの名言を紹介します。 You can't connect the dots looking forward;you can only connect them looking backwards. So,you have to trust that the dots will somehow connect in your future.This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life. fin.

2012年3月25日時点での記録です。

Last Updated:2020.12.01

© 2023 トレイン・オブ・ソート Wix.comを使って作成されました