慶應義塾大学法学部 正教会の申し子(仮名)
- 5 日前
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自分自身の力で「天命」を覆したその圧倒的な突破力と反骨精神は、大学で学ぶ学問においても、いずれ社会という広大な世界地図に飛び出す時にも、絶対に崩れない最強の城壁となってあなたを守ってくれるはずです。

義塾王朝への道 〜九品中正の地を抜け、科挙の頂きへ〜
〇氏名 正教会の申し子(仮名)
〇学校名 山岳民族高校(仮名)
〇仮面浪人 上智大学
四谷十字軍の駐屯地にて(上智大学入学)
時計の針を少し戻そう。当時の私はイエズス会が築き上げた壮麗な都、四谷の「上智国」に滞在していた。ここは異国の言語が飛び交い、平和で華やかな交易都市であった。
しかし、私の心には常に拭いきれない「違和感」があった。この国の貴族たちの多くは、「九品中正制度(指定校推薦・カトリック推薦などの各種推薦制度)」によってその地位を得ていたのだ。魏晋南北朝時代さながら、ここでは「上品に寒門なく、下品に勢族なし」という言葉がぴったりだった。
彼らは早くから身分を保証され、優雅に語学や国際交流に勤しんでいる。その洗練された文化を否定するつもりは毛頭なかったが、血みどろの「科挙」を戦い抜いてきた私の魂は、この九品中正の平和なぬるま湯の中で徐々に反逆の炎を燃やし始めていた。
「我、義塾王朝の政(まつりごと)を志す者なり。真の実力主義たる『科挙』にて、再び己の位階を問うべし」
文字の獄を避ける地下活動(仮面浪人の苦悩)
上智での生活と、慶應法学部へ向けた修行の両立。それはまさに、弾圧を恐れながら禁書を読み漁る「文字の獄」を避けるような日々だった。
英語
初めに、単語帳に関しては『鉄壁』、『ターゲット英熟語1000』、『EX1級』、この3冊を毎日やっていました。『鉄壁』は1日5セクション、『EX1級』、『ターゲット英熟語1000』は1セクション。これを毎日繰り返せば、単語が原因で失点することはないです。 次に解釈、文法ですが私はやりませんでした。他のゆげ塾生の体験記を参考にしてください。読解に関しては AIで過去問そっくりの問題を作らせ対策しました。近年、AIの質が向上しており、的確にプロンプトを打てば過去問そっくり、もしくはそれ以上の演習問題を生成することができます。過去問のストックが尽きた際にAIで生成させるのもおすすめです。
世界史
世界史に関してはゆげ塾だけでした。他の参考書や教科書は使ったことありません。ゆげ塾HPに記載されているテキストを1日2セクション、それを資料集や用語集と並行して行う。これだけです。 あとはゆげ塾のZoom演習に参加したり、AIに作らせた論述問題集で論述はカバーしました。これだけで慶法世界史2ミスいけたんで、ゆげ塾にBetしたほうがいいです。
小論文
ごめんなさい、何も対策していませんでした。強いて言うなら国際情勢関連のニュースを見たりとかですかね。あとは教学社出版の慶應の小論文を使いましょう。
最後に。
今の日本の大学受験は、指定校推薦や総合型選抜といった「九品中正制度」が全盛を極めています。秋や冬の段階で早々に身分が保証され、ルネサンス期さながらに優雅な日々を謳歌し始める貴族たち。彼らを横目に、終わりの見えない暗記と模試の判定に向き合い続けるのは、途方もなく孤独で過酷なレジスタンス活動だったはずです。そんな「推薦の平和なぬるま湯」が当たり前になりつつある現代において、あえて泥臭い「科挙」という血みどろの実力主義に身を投じ、ペン一本で下剋上を目指すこと。これは本当に、めちゃくちゃカッコいい大偉業です!周りの空気に流される「宥和政策」をとらず、自分自身の力で「天命」を覆したその圧倒的な突破力と反骨精神は、大学で学ぶ学問においても、いずれ社会という広大な世界地図に飛び出す時にも、絶対に崩れない最強の城壁となってあなたを守ってくれるはずです。






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