東京外国語大学言語文化学部 山岡美潮

<高校名>

九段中等教育学校

<合格校一覧>

東京外国語大学言語文化学部 英語専攻(進学)

早稲田大学国際教養学部

上智大学外国語学部英語学科

立教大学異文化コミュニケーション学部(センター三科目利用)

防衛大学校一般人社(一次)


<不合格校>

なし



5期最強のオールマィティカード。高三6月に入塾と後発組ながら、高い伸びを見せる。


ゆげ先生の授業はほんとにわかりやすかったです。理由がわかると覚えられます。つながりがわかると覚えられます。


☆センターの点数 

英語(筆記) 200

英語(リス) 50

国語     159(随筆34 小説50 古文29 漢文46)

世界史    97

倫理     87

数学Ⅰ     90


合計 683/750416.5/450(外大傾斜)

英語は満点宣言してたので図書カードゲットしました!ゆげ先生ありがとうございます^^

数学は前代未聞の出来でした。ⅠAにしてなくてほんとによかったー……(私の時は数ⅠA激難化した)




早大政経 2012 演習で紅一点の山岡。 福士(早大・商)/天坊(早大・政経)/山岡/静(慶應・経済)/小山(青学・経済)/勝又(中央・法)


☆資格・特技・部活・委員会活動など 

漢検 準2級(中2のとき)

英検 2級(中3のとき)

TOEIC IP695(高2のとき)


特技 ピアノ

部活 演劇部(中1から高2の冬)

委員会活動 HR委員(学級委員的なもの)をずっとやってました。高3のときはやらなかったけど


そのほかに、高3の一年間は行事を全力でやってました。

特に文化祭は有志参加で人数が少なかったので夏休み死ぬかと思いました。でも絶対やってよかったです。

ちなみに十人で「パコと魔法の絵本」をやりました。(全然ゆげ塾と関係ないけど笑)


☆高校での成績 

評定平均 高1 3.9

     高2 4.0

     高3 4.1


定期テストではいつもだいたい10位〜20位くらいでした(学年160人中)

わりとちゃんと授業とか受けてた方だと思います。

まじめということではなく、怒られるのが怖いしめんどくさいというだけなのですが……笑



ドッジボールで重たいボックスを運ぶ山岡



☆模試の成績 

模試は学校で受けるのばっかりでした。

志望校の上智は外国語英語、早稲田は国際教養です

2010年10月(高1)駿台全国模試……よくこんな昔のとってあったなー笑

 英語 74.0  数学 50.2  国語 65.5

 外大・上智・早稲田 A判定

2011年6月 高2駿台全国模試

 英語 66.4  数学 41.5  国語 65.5

 上智・早稲田 A判定  

外大は、「学力向上に努め、一歩ずつ頑張ろう」て言われてました笑 数学の出来なさが原因かと

2012年1月 センター試験同日模試

 英語 75.9  国語 63.3  数学ⅠA64.7  数学ⅡB52.9  世界史B42.1  倫理 56.5 

いやー世界史がひどい。このときはまだゆげ塾に行ってなかったから!笑 このあと伸びます。

 外大 D判定  上智・早稲田 C判定


2012年5月 駿台全国判定模試

 英語 69.1  国語 62.7  世界史 42.8  政経 37.3

 なぜか政経選択。

 外大・上智・早稲田 C判定


2012年6月 進研模試総合学力マーク模試

 英語 79.1  数学1 60.4  国語 68.9  世界史B50.1  倫政 63.7

 外大・上智 C判定  早稲田 D判定



2012年7月 進研模試総合学力記述模試

 英語 76.0  数学 62.3  国語 66.0  世界史B57.2

 たぶんこれ、ゆげ塾行き始めてすぐくらいに受けた模試。わかりやすすぎる笑

 外大・上智・早稲田 C判定


2012年8月 東進センター試験本番レベル模試

 英語 67.1  数学ⅠA37.1  国語 72.6  世界史B59.9  倫理 50.3

 面白いように世界史の偏差値が上がってます。

 外大 D判定  上智 C判定  早稲田 B判定


2012年10月 ベネッセ・駿台記述模試

 英語 72.4  数学 61.4  国語 67.2  世界史B64.6  倫理 68.0

 外大 B判定  上智・早稲田 C判定


2012年10月 東進全国統一高校生テスト

 英語 67.7  数学ⅠA43.3  国語 64.2  世界史B55.8  倫理 64.6

 外大・上智・早稲田 C判定

2012年12月 東進センター試験本番レベル模試

 英語 63.2  国語 63.2  数学Ⅰ 71.1  世界史B63.2  倫理 57.8

 外大 C判定  早稲田・上智 B判定

 この時期に第二志望を早稲田にしました。



バーベキューで気が利く山岡


☆自分なりの受験戦略 

WINNINGに高1の秋から行ってたので、英語だけはずっとやってました。でも受験に対して本気でやる気になったのは高2の冬だと思います。やる気になったとはいえ、何をやったらいいのかわからず笑、とりあえず焦ってました。

焦りすぎて、高3の6月くらいに迷走しました。このままWINNINGに行ってても仕方ないんじゃないか、やめて他の教科に時間を使おうかなどと思い始め、WINNINGのチューターさん(ゆげ塾の先輩でもある草野あゆみさん。私の恩人。)に相談したところ、ゆげ塾を紹介されました。

通った塾はWINNINGとゆげ塾だけで、あとは学校の授業で済ませました。

夏休みは勉強もしてたものの、文化祭の準備がほぼ毎日あったので、ほかの受験生に比べておどろくほど勉強時間が少ないです。


早朝自習室に行って二時間ほど勉強、9時から16時までは学校で文化祭の準備、そのあとWINNINGの夏期講習、家に帰ってちょっとだけ復習して寝る、みたいな無茶な生活をしてました。そしたら、体調崩しました。笑

ほんとに体調管理だけはちゃんとするべき!て、経験者から後輩に伝えたいです

九月に文化祭が終わってからは、センター対策中心にして、でも英語の二次対策はちょっとずつやってました。12月入ってからは完全にセンター対策しかしてなかったかなー。

センター後は、自分は絶対気が抜けるってわかってたのでゆげ塾の演習に出てました。この時期に赤本も解いてました。上智は4年分、早稲田国教は2004からしかないので全部解きました。外大は2002から全部解きました。

全体的に、秋からの比重が大きすぎますね笑

もう少し前から計画的に勉強できれば良かったです。

ちなみに、前期試験がおわったあとは、英検準一級の勉強してました。いや、してるふりしてました。

岩瀬先輩の体験記を見て、自分も机を離れちゃいけない!!と思ったので。



ピース禁止令に反してスリーピースする山岡 澤崎(京大文)/足立(上智・外)/山岡/福士(早大・商) 防大受験者壮行会にて


☆勝因 

確実に英語と世界史です。

後述しますが、英語はWINNINGという個人塾、世界史は言うまでもなくゆげ塾のおかげです。

第一志望の外大は二次試験が英語と世界史のみなので、この二教科に相当時間を割きました。併願した上智や早稲田国教は、他に比べて国語が重視されない学部だったので、国語対策を特にせずに受けてしまいました笑

英語は大学に行ってやりたいことだし、世界史も英語に並ぶ大好きな科目なので、勉強してて辛くなかったのも大きかったと思います。逆に嫌いな数学や国語は勉強しててつまんなかったです笑 



制服姿の山岡。夏はスカートにペンキをつけてきた。 学園祭の準備との事。積極的な生徒であった。


☆ゆげ塾の活用法  私は高3の6月の終わりに初めて体験に行き、そこから通い始めました。 通史が三分の一終わったくらいで、自分を追い込むために一度演習に出ました。まあ結果ぼろぼろで、解説中に泣きそうでした。ていうか若干泣いてました。笑。この段階で、朝鮮戦争の北緯38度線すら答えられず、ゆげ先生に「これ分からないのはちょっとまずいぞ」と言われたのを覚えています。

通い始めが遅かったので基本的に週3で通ってました。夏休みは先に書いたような生活を送っていたのでほとんど出られず、このときに残った分があって結局通史は終わってません。(現代史は2周した)終わらせたかったなー。

そういうわけで、ギリギリまでカリキュラム消化するために週3で通ってて、しかも演習にも出まくってました。受験しないのに早稲田政経とか慶応経済とかの演習に出てました。ていうかむしろ、自分の受験校の演習を受けたことがないです笑。受験校の対策のためというよりは、単純に世界史の勉強のために出てました。世界史好きだったし。自分の得点率が上がっていくのが楽しかったです。

ですが、通史授業に出ながら演習に出て、最後の方は論述にも出る、というのは、相当キツいです。火・木・土に通史、それ以外の曜日に演習や論述が入るので、冬いっぱい、ほぼ毎日ゆげ先生の授業受けてました。わたしのゆげ生活は、冬からが濃かったです。先生にも、最近毎日山岡と会ってる気がする、と言われました。気がするのではなく、実際毎日会ってました笑。池袋に部屋借りた方が楽だろうと、何度思ったことか。通史授業を受けて、寝るためだけに家に帰って、何時間後かには教室に戻って慶応経済の早朝演習を受けたのも今では良い思い出です(^^)

ゆげ塾好きだし、毎日授業受けてても楽しかったですが、正直体力的にはつらいです。後輩の皆さんには、早めに通史を終わらせて、後半には演習だけにすることをおすすめします。どんどん通史にくる同期が減って行くのはつらいです。わたしは最終的に6期生の中一人で授業受けてました笑。そのおかげで後輩と仲良くなれた(と思ってる)けど。


学校の世界史の先生はとにかく覚えろ!ていう先生なので、ゆげ先生の授業はほんとにわかりやすかったです。理由がわかると覚えられます。つながりがわかると覚えられます。ただの単純暗記が苦手なわたしにはぴったりだったと思います。ほんとに出会えてよかったと思ってます。ゆげ塾大好きです。



4期の岩瀬先輩(外大・仏語)と山岡 報告会 2013 にて




☆他塾・学校の活用法 

・WINNING

最強の英語塾です。高1の後期から通ってました。最終的にはLクラスにいました。

ゆげ塾をおしえてもらったのもここのチューターさんです。ゆげ塾にはかなりWINNERがいます。笑

まあ普段の授業もすごいんですが、なにがすごいって、やっぱり合宿。毎年12/30~1/3に行われる越年合宿があって、これがとにかくありえない笑。ありえない環境で、ありえないくらい勉強します。

頑張ってると言いながらも、甘ちゃんだったわたしがほんとに変わったのはこの合宿だったと思います。

人生で一番勉強して、一番泣きました。

最終日に加藤先生から直々にグランプリをいただきました。ボロ泣きしました。笑。

このグランプリの責任があったから年明けてからの二ヶ月を乗り切れたんだと思います。本当に感謝してます。

なんか、密度が濃すぎて、どうやって説明して良いかわからないので書けることだけ書いたら、WINNINGを知らない人には意味が分からない様な文になってしまった気がします。

まあ、合宿でわたしが変わった話は、分かる人だけ分かってくれたら良いかなと思います、恥ずかしいので。

でもWINNINGの良さはみんなにわかってほしいです!笑

合う人と合わない人がいるのかもしれないけど、わたしにとってはWINNINGなくして今の自分はないです。

て、ゆげ塾の体験記に書くことじゃないか。ごめんなさい。笑




10 月 13 日(土)絶対王政の授業前にて



・学校

英語と世界史以外は全て学校だけで済ませてました。

学校の英語の授業は嫌いでした。(本多先生ごめんなさい…!)英語の先生は好きだったんですけど。

でも、リスニングが得意だったり、英作が苦じゃなかったのは九段で中学生の時からやってたからだと思います。その点は感謝。

国語は、池田先生っていう、すごい先生に途中まで教わってました。自分は使わないのに、池田先生が国立二次対策クラスだったのでわざわざ二次対策までしてました。途中でさすがに負担になってセンター対策クラスに乗り換えましたが。池田先生はほんとにすごい。

数学は、一年間問題演習だけの授業だったので、自分のペースでできて良かったです。とにかく数学が苦手なので、まずⅡBを捨てて、最終的にはAも捨てて、数学Ⅰだけでセンターに臨みました。

それから、倫理は自勉のほうが効率がいいな、と思ったので、授業中に倫理の問題集広げて自分でやってました。先生ごめんなさい。解説の時は一応耳だけ向けてました。

九段のカリキュラム上、倫理だけで授業を選べなくて、倫政を取らなくてはいけなかったので政経もやってました。

政経は必要なかったのですが、社会勉強かなと思って授業があるうちはわりにまじめに受けてました。政経使わない人のために範囲速攻で終わらせて、「教育委員会には内緒ね」とかいいながら自習時間にさせてくれた小美野先生に感謝です。あれ、ここに書いたらだめか。

センター対策までやってくれた九段には感謝してます。




「国立前期が終わっても、後期まで頑張る」という静と一応同意する山岡


☆お薦めの参考書 

《英語》

・DUO 3.0

WINNING指定でした。例文に出てくる人たちがゴシップガールズみたいにどろどろしてて楽しい。笑

・東京外大の英語(トフルゼミナール)  

二次対策どうしよう、と思ってた時に、岩瀬先輩の体験記で見つけました。センターリサーチ一位だったという先輩にあやかろうと思って…笑。(さっきから岩瀬先輩出てますが、実は報告会で初めて会いました笑)センター後から解きまくって、なんとか二次試験までに終わらせました。もう少し早くから始めたかった……

個人的には、誤植が多いのがちょっと気になりました。

・WINNING教材  

本気でお勧めします。とりあえず文法は完ぺきになります。感性も磨かれます。


《世界史》

・東京書籍の教科書

「ゆげ塾処分市」でいただきました。山川よりおもしろい。

・世界史論述(河合塾)

「ゆげ塾処分市」でいただきました笑。近現代の範囲だけやってました。

あとはゆげ塾!




☆さいごに  外大に受かってほんとによかったです。自分がやりたいことができるっていうのもあるけれど、それよりも応援してくれた人たちにちゃんと結果が出せてほっとした、というのが大きいです。受験期を経て学んだのは、期待されることの責任です。だれかが期待してくれるというのはほんとにうれしいことだけど、その分自分の責任になります。 受験期、本当にたくさんの人に支えられました。 最後までわたしの体調を心配してくれた担任の先生、わたしのこと諦めないで期待してくださった加藤先生、そしてわれらがゆげ先生。 センターの報告をした時に泣いてくれたWINNINGのチューターさん、時々お菓子持ってきてはみんなの話をきいてくれた鈴木チューター それから、一緒に合宿を乗り切ったWINNERたち、勉強の合間にみんなでご飯いったり、メンタルズタボロだった時にお散歩に付き合ってくれたゆげの友達。 家だと集中できない、と生意気なことを言ってた娘が毎日遅くまで外で勉強するのを許してくれた家族。 みんな本当にありがとうございました。 みんなのおかげで合格できました。 大学に行ったら、もっともっとたくさんのことを学びます。 そして、わたしがWINNINGに出会った様な、ゆげ塾に出会った様な、そんな出会いを人に与えられる様な人間になります。 少しでも後輩のためになるような体験記が書けたか分からないけど、これでわたしは満足です。笑 本当にありがとうございました。




2013年4月1日時点での記録です。

Last Updated:2020.12.01

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