合格体験記

立教大学社会学部現代文化学科 中辺遊華(仮名)

はじめに

私の体験記を開いてくださりありがとうございます。

わたしは、高2夏の時点で偏差値50すらなかったにも拘らず、一般受験を見据えた勉強を本格的に始めたのが高2冬で(ちょうどゆげ塾に入塾した頃、周りのゆげ塾生に影響されてスイッチが入りました!)、ビリギャル並の勢いで慶應を目指そうと思い受験勉強を始めました笑。

高3夏に、受験期に慶應対策に集中できるようにという思いから1校だけAOを出願することを決め、合格をいただくことができました。

結局一般では実力不足で慶應には届かなかったので、不合格体験記というか、失敗談のようになりますが、受験勉強の本格的なスタートが遅い方やAO入試を考えている方など、一人でも誰かの参考になればと思います。

長いので軽めに読みとばしてください笑





◯氏名 中辺遊花(仮名)


◯高校名 水田の中のFUTAVA(仮名)、現役




◯共通テスト点数 

英語  167点 (R 87、L 80)

国語  76点  (評論 50、小説 26) 

世界史 92点



【合格校】 

立教大学 社会学部 現代文化学科(自考力入試)(進学)


【不合格校】

慶應義塾大学 文学部

慶應義塾大学 法学部 政治学科

青山学院大学 全学部入試(法学部)



◯資格・特技・部活・委員会活動


英検2級(一般受験は少なくても準一がないと圧倒的不利です、早稲田の出願要項見た時とか準1持ってない人は受け付けないよって言われてるのかと思った)


ピアノとソルフェージュを10年以上習っていて、絶対音感があります、

小学生からピアノのコンクールで賞をいただいたりしていて、ピアノにはかなり力を入れていました。最後に出場したのは中3の時の日本クラシック音楽コンクールでしたが、全国出場止まりでした()

あとは10年間バレエを習っていました。


部活は中高一貫校なので、中1〜高1まで舞台系の部門に所属し毎日朝、昼、放課後部活漬けでした笑


高2では文化祭と体育祭の責任者とブロックリーダーをつとめたり、クラス運営という役職を担っていました。



◯高校での成績


3.7

高1高2は勉強以外の活動に没頭して、というか、他の活動を言い訳に、勉強していませんでした。

定期テストを頑張り結果を出せる人は、各自の勉強方法が確立していたり、指定校推薦でも一般受験でも良い大学に進学しているイメージがあります。指定校推薦を見据えていなくても、定期テストをきちんとこなすべきだと今は思っています。



◯模試の成績

今年はコロナの影響で、私は大手の塾に通っていなかったのでほとんど受験できませんでした。できたとしてもオンライン模試で、違う種類の模試をぼちぼち受けていた感じでした。。最後に残っている正式な(大手の塾の?)模試は、大問題の高2夏です、まだ2科目受験ですし、低すぎて全く参考にならないと思いますが、、


・河合塾全統高2記述模試(2019/8/18)高2夏

総合49.4

英語:54.9

現代文+古文:43.9


・同日模試は学校のため未受験なので、高2の3月末に解いたセンターの点数

英語:149/200

国語:102/200(評論38、小説22、古文28、漢文14)

世界史:45/100


・難関私大専門塾マナビズムオンライン模試 (2020/5) 高3春

















・駿台atama模試(オンライン)(2020/7/27)高3夏
















・東進共通テスト模試 8月

英語  169/200 (筆記91/100 リスニング78/100)

国語  150/200 (現代文79、古文42、漢文29)

世界史 84/100


書類を破棄していて、不十分な記録で申し訳ないです。



◯敗因

英語です。。英語絶対の慶應が第一志望なのにも拘らず、(慶應じゃなくても結局英語ができないとだめですが、、)最後まで英語が一番の苦手科目でした。圧倒的英語の実力不足だと思います。

特に私は自粛期間の時間の使い方が大反省案件でした。ゆげ塾に入って世界史が楽しくなってきた頃に緊急事態宣言が発令され、とにかく自粛期間にカリキュラムを進めることしか頭になく、配信動画(多い時は4時間以上)を週3見ること、その予習と復習、当時は週6あったオンラインTBの予習復習に追われていました。その時期は半分以上を世界史の勉強に使っていました。あたりまえのことではありますが、どんなに忙しくても、1日3科目に触れること、また慶應を受けるなら絶対に、英語の時間配分を増やした計画をたて実行することはマストです。

正直敗因を今書いていて、とても情けなくなります。去年の今頃過去の先輩方の体験記を拝読して英語の重要性は感じていたので、今この体験記を読んでくださっている方も、過去の先輩方や私たちの敗因を自分の勉強、受験期の生活にいかしていただけたらと思います、、



◯ゆげ塾の活用法 


高2の冬から入り、最初は週1回、コロナで休校要請が出た3月から、週3回で通い、8月末にカリ完しました。

勉強が好きなわけでも、飲み込みが早いわけでも、暗記科目が得意でもない、もはや苦手な私が、世界史を勉強するのが楽しくなり、センター世界史4割から半年で9割にまで上がり、慶應の受験本番で8割とれたのは、間違いなくゆげ塾のおかげです。こうやって振り返って書いていると、改めてゆげ塾すごいです。入塾を迷ってる人、みんな入ろ!!!


・アウトプット

ゆげ塾は先生の講義だけではなく、アウトプットも充実しています。TMBや縄跳び、外歩き、早押しなど、最初は斬新すぎて戸惑うかもしれませんが、数回くれば慣れるし、ゆげ塾生は優しい人ばかりなので周りが教えてくれます。だから、最初びっくりして、そこで辞めないでほしいです、最初に感じるインパクトはみんな経験していることなので、笑。(私も慣れるまでかなり時間がかかったタイプでした)

3、4人のチームで歴史タームの因果関係を説明しあう鍛錬の時間や、講義を受けた直後にペアで問題を出し教え合う時間は、ゆげ塾のアットホームな雰囲気ならではのものです。これらに慣れてくると、自分がチームメンバーやペアの相手をリードできるように、負けないように、という気持ちが芽生えました。そのための予習や、人に自分の言葉で説明する、という経験が、短期記憶で終わらない知識になります。


・演習

演習授業は、ゆげ塾生なら絶対に受けるべきです。というか、ゆげ塾には演習があるので、世界史を本当に学びたかったら、強くしたかったら、ゆげ塾にくるべきです!

先生がランダムにあてて、答え合わせだけではなくなぜその答えに辿り着いたのかをみんなの前で答えます。とても緊張しますが、その緊張感の中で答えたもの、間違えたものは結構頭の中に残るし、緊張状態の中で頭を使うことは受験生にとって良い訓練でした。


・論述

論述授業は、一人一人の答案を文節ごとに区切り、言葉の使い方から、定義から、事細かくご指導していただけます。論述授業を受けるようになってから、答案用紙に書く接続詞や文脈にとても気を配るようになり、小論にも生かされることが多かったです。

論述を使う学部を受けない人も、最低一回は受けるべきです。

ただ時間が長いのがデメリットかなと思います。


・勉強環境

勉強環境というより、同期のメンバーの話になります。みんな本当に目標が高くて頭もよくて、私からしたら雲の上にいるみたいな存在なのに、ものすごい勢いと熱量で勉強をしているので、一緒にいるだけで焦りまくります。たまにダラけそうになった時、ゆげ塾に来るだけで周りがすごいので引き締まりました。また、勉強熱心なのにお互いを蹴落としたり窮屈な雰囲気など一切なく、みんなが仲良しで話しやすいところも、受験を乗り越えられた理由でした。受験期この環境があったことは本当に大きかったです。



いつもニコイチ🦋🦄 左:阿東莉奈子(慶應法)


◯学校・他塾の活用法 


・学校

学校の授業はどの科目ものんびりまったりで受験向きではなかったので、勉強に関しては塾で頑張ることを決めていました。なので、受験勉強に支障をきたさないように課題やレポートをこなしていました。課題やレポートにとどまらず、行事は全力だし、受験生とは思えないようなテンションで一日中元気だし、正直学校を楽しみながらも、受験生としては他校を羨ましいと感じることが多かったです。

でもお友達や先生や、学校というもともと恵まれている環境自体が憩いの場で、良い気分転換になっていました。とにかく学校大好き人間なので、学校の活用法というより、学校紹介になりそうなのでここでやめておきます。笑


・名門会(英語)

高3春からお世話になっていました。個別の塾なので、英語が一番不得意な私にはとてもあっていました。

私は英語のみ見ていただいていましたが、英語の先生とは別に生徒ひとりにつき担当の先生がいらっしゃり、全科目のバランスを見ながら勉強や進路のアドバイスをくださったりしていたので、科目ごとに塾を分けていた私にとっては、欠かせない塾でした。

慶文の問題と同じくらいの長文を、その場で全文和訳し音読するという授業をしていました。これはどんなに長い文章でも頭の中で即座に訳す練習で、概念要素が強く、抽象的な文章の概要を理解するための練習になりました。慶應文学部は長文が一題しかなく、要約の配点が高く、内容把握の正確さと速さが求められる学部なので全文和訳の練習は自分にあっていたと思います。


・ニルの学校(現代文、古文漢文、小論文)

御茶ノ水にある国語専門塾です。

現代文、古文漢文は高2の1月から高3の12月まで、小論文は高3の4月から最後までお世話になりました。


現代文 永井先生

高2までフィーリングで解いていた現代文ですが、徹底的に解法を教えていただけて自分でも実践できるようになりました。

難関大学のリード文は、正直今読んでも何が書いてあるのかわからないものがあります。でも自分の中で確立した解法があれば、読めない問題もとりあえず解けるので、通って良かったと思っています。永井先生の授業は神授業なので、たくさんの人に受けて欲しいです、!


古文漢文 久米先生

古文漢文は個人でどうにかしなければならない最低限の暗記事項はありますが、久米先生の方針的に、予習復習は基本やらずに、宿題などもなく、授業内で全て完結できる授業でした。慶應が第一志望の私にはありがたかったです。


小論文 永井先生

こちらも永井先生にとてもお世話になりました。

小論で使えそうなテンプレートをただ丸暗記させるのではなく、身の回りにあることや日常生活において当たり前に存在しているものに対して問いをたてるところから授業が始まるので、身近なものに問題意識を持つことができるようになりました。

これは小論を書く時だけではなく、社会科学を学ぶ上でとても重要な視点だったので、ゆげ先生の授業を聞くときにも生かされました。

小論で学んだ視点を持ってゆげ塾の授業を受講するようになってから、質問ができるようになったり、世界史と小論のふたつの学びが自分の中で結びついたりお互いに生かされたり、小論もゆげ塾も両方の授業がとても充実していて、日々自分の知識として蓄えられていく感覚を持てるようになりました。

また、同じクラスの生徒が書いた小論を読み合いながら授業を進め、たまにディスカッションをして問いを深めていったりする形式で、できる同世代から刺激がもらえたのも良かったです。






◯お薦めの参考書・問題集


<英語>


○リスニング


・大学入学共通テスト突破演習リスニング編

・駿台共通テストパックファイブ

リスニングにはかなり苦労しました。形式に何回も慣れる必要があったので、予想問題が何パックも入っているこれらの本を使っていました。高3始めは、酷い時で半分すら取れていなかった時もありましたが、冬には8割を安定して取れるようになりました。


○文法


・VINTAGE

高二までにVINTAGEを回し、苦手なところと間違えたところを反復しました。この本で受験に最低限必要な文法は大体身に付きます。


・ファイナル英文法(標準編、難関大学編)

難易度高めです。上に書いたVINTAGEの知識がないと、厳しいです。テスト感覚で解き進めていました。この本は解説はかなりしっかりしているので、間違えた問題もこの1冊で完結していました。難関大学編は、慶應対策として1月2月で回していました。


○英文解釈


・ポレポレ英文読解プロセス50

・英文解釈の技術100

慶文の和訳対策でやっていました。時間がかかるので、和訳が出題される学部を受けない人はこれを進めるなら難しい長文を読んで慣れる方が効率的かなと思います。


○長文


・やっておきたい300、500、700

設問自体はそこまで良い問題ではないです。でも長文だけを繰り返し音読して、音読しながら頭の中で意味がわかるようになるまで、繰り返し使っていました。

また、私は高3春までにターゲットを覚えてから、単語帳だけを覚えるというようなことはしなかったので、この長文の中で出てきたものをその都度覚えるという方法をとっていました。


秋ごろまでこれを繰り返し、10月頃からはMARCHの過去問で、難しく文字数の多い文章を読む体力をつけていきました。

英語の過去問は、学習院がわりとオーソドックスな問題が多いのでお勧めです。



・世界一わかりやすい慶應の英語

学部ごとに問題傾向、対策がしっかり書いてあります。赤本をがっつり解き始める冬休み前に一読しました。

問題数は少ないですが、一題に書いてある解説がとてもとても丁寧でよく分析されていて、赤本を解いてつまずいた時には読み物として読み直したりしていました。



<国語>


○現代文


・入試現代文へのアクセス(基本、完成、発展)

高2の1年間かけて、三冊を一周回していました。量的には軽いので、定期的に解く問題集として扱っていました。


・共通テスト国語対策問題集

センターの過去問はゆげ塾のノルマで定期的に解いていましたが、共通テストの問題に慣らすために使っていました。国語は解いた分だけ強くなります。でもやらないとすぐ落ちます。短期集中というより定期的に問題に触れることが大事だと思います。



○古文


・古文単語315

定番です。これ、315っていうタイトルなのに600語くらいあります笑、でもこれ一冊やれば受験古文単語は十分だと思います。


・古典文法を初めからていねいに

・ステップアップノート30古典文法基礎ドリル

高3春までに回しました。わからないところや曖昧なところは、上記の「古典文法を初めからていねいに」という参考書を使って確認していました。


○漢文


・漢文早覚え速答法

最後の章に書いてある漢文を丸暗記すればだいたいの漢文は読めるようになるので、お勧めします。漢文は弱かったので、9月ごろ移動時間などずっとこの本につかって一気に詰め込みました。



*小論文は問題集、参考書など使っていません。

立教のAO入試は予想問題を、慶應の一般入試は過去問を15本分書きました。



<世界史>


・慶應義塾大学入試対策用世界史問題集

慶應の学部ごと、また更にその中で単元ごとでまとまっている、過去問を中心とした問題集です。直前期の1月から回していました。過去問を解いていると、学部ごとで出やすい単語や範囲が意外に集中していることがわかりますが、それらが時代順に並べられている感じの参考書なので、自分の弱い範囲を確認、強化することができます。


・30日マスタースピードマスター世界史問題集

30単元×約60題で全範囲が集約されていて、浅い超基礎知識を確認するのにコスパがいいです。模試前などに一周回していました。あとは共通テストの二日前くらいに一気に一冊回しました。本気でやれば一冊5時間弱で終わります笑。そういうテンションで取り組む問題集です。

ど基礎知識の確認のためには良いですが、ど基礎すぎて私大の思考力を鍛える対策にはなりません。


・世界史B一問一答

難単語の補充をこの本でしていました。1月2月に解いた過去問でも初耳のものは結構ありました。そのような難単語はだいたいこの一問一答で解決できます。






右から、  椿姫腹ぺこり(慶應総政)ひやしたきなこ(慶應法政)




◯推薦について


一次試験の自由課題書類、志望理由書は3週間ほどで完成させました。一次試験の結果が出てから二次試験本番までの2週間は、1日2本小論を書き、面接練習、プレゼンテーション練習は学校で見てもらいました。


一般入試と推薦入試を両立させることは個人的には良いと思います。実際、私は立教の合格をいただけたことで、慶應受験に向けて科目を絞ることができ、12月以降の直前期の計画が立てやすくなりました。もし立教の合格をいただけなかったら、慶應の勉強にそこまで時間を費やせていなかったと思いますし、2月の受験期真っ只中も連続受験となると体力的に大変だったと思います。

AOは、準備が大変で、勉強時間が割かれるわりには自分の頑張った分だけ結果が出るとは限らないし、AOか一般かのどちらかが中途半端になるくらいならどちらかに絞って集中したほうがいいという意見をよく聞きます。たしかにその意見は一理あると思います。

ただ、私が経験して強く思ったことは、AO入試だろうが一般入試だろうが受験科目の勉強をすることに変わらなくて、自分の中で蓄えた知識や積み重ねてきた能力を発揮する方法が違うだけだということです。

最近のAO入試は多様な入試方法があり、AOのために(活動記録書類に書くネタを増やすために)受験科目の勉強ではなくやみくもにボランティアや学校の役職、活動に取り組む人も少なくありません。でもどんなに活動を頑張っても推薦を受ける人ほとんどは何かの役職経験があるし、ほんの少しの活動でも書き方によっては話を広げること(盛ること?)だって可能なので、そこで周りの受験生との差をつけるには相当の体力と何かに特化した能力、それを証明する実績が必要です。(シンプルにボランティアをしたり、委員会に入ったり、厳しい部活に所属することは人生経験として大切なことだと思います。)


私は、学校ではどちらかというと役職を多く経験し、特技と言える特技も大学に提出できるくらいのものはあった方だと思います。でも、その活動経験や役職なんて、やっていたこと自体が直接何かの得点になるわけではありません。そのような経験はきっかけにすぎず、その経験から受験生がどのような問題意識を持ちその解決方法を探るために学ぶことを望んでいるのかを、伝える方法や程度で評価される入試がAO入試だと思います。

その伝える方法、伝える時に根拠となる部分で、ゆげ塾で学ぶ社会科学の知識や、小論の授業で培った、問いを立て問題意識を持つ訓練が必要不可欠でした。

AO専門塾などに通わず、高3になってからAO受験することを決め、AOに関して不安だらけだった私がこの方式で合格できたのは、書類作成の根底に、ゆげ塾を始めとする一般受験塾で教えていただいた知識があったからだと確信できました。

文章長くてすみません、何が言いたいのかというと、推薦のための活動や準備に一筋になるくらいなら、受験勉強をして知識を自分のものにする方が確実です。周りのAO一筋勢の勢いに流されることなく、勉強したことをアピールしたもの勝ちです。

AOと一般両方考えている人はぜひゆげ先生の授業受けて欲しい!です!


大学に提出した志望理由書、自由課題はもし参考にしたい方がいれば気軽にお声がけいただきたいです!




さいごに


ゆげ先生、チューターさん、13期のみんなや、ゆげ塾に入りたての時にたくさんご迷惑をおかけしているのに丁寧に教えてくださった12期の先輩方、一緒に授業を受けていた可愛い後輩など、ゆげ塾に関わっている全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。ゆげ塾はあたたかくて、みんな優しすぎて本当に良い環境でした。良いお友達にも出会えました。


そして、たくさんやりたいことや習い事や、15年間私立の学校に通わせてくれて、塾に通わせくれて受験させてくれた両親には本当に感謝したいです。


慶應を目指していたので結果は悔しいですが、立教に行くことは妥協ではないです。一年前の今頃、自分の成績でも入れるような大学の学校推薦を取って、手っ取り早く受験を終わらせることが選択肢にあったことを考えると、ゆげ塾にきて同期や先輩方に影響されて、受験を経験した一年は本当に忘れられない、濃い一年となりました。


本当にありがとうございました。




みなさんの合格を心よりお祈りしております、、!





左から、椿姫腹ペコリ(慶應総政)鏑矢彼方(慶應法法)阿東莉奈子(慶應法政)ひやしたきなこ(慶應法政)覇矢川(首都大)